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2005.03.05

身につまされる

 3月3日の「Matzにっき」 に「論文書きにおける悲劇のサイクル」という興味深い記事がありました。

 以下、転載。

1. ACM SIGPLANや情報処理学会から面白そうな論文を見つける
2. 読む
3. それを、動的言語、スクリプト言語、Rubyなどのコンテキストに応用することを考える
4. そのコンテキストで不足する部分を補う論文を構想する
5. 一人悦に入る
6. しばらく経つと少し冷静になる
7. 新規性はそんなにないじゃないか、と思うようになる
8. orz
9. そして1.に戻る

 身につまされます (^^;

●元記事
 http://www.rubyist.net/~matz/20050303.html

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