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2008.06.08

【更新記録】読後感想:ダイベック『僕はマゼランと旅した』

僕はマゼランと旅した

 S.ダイベックの『僕はマゼランと旅した』(白水社)読了。

 アメリカと聞いて、皆さんはどのようなことをイメージされたでしょうか。強さ、華やかさ、 自由な精神と言ったところを思い浮かべた方もおられるかもしれません。あるいはその裏返しとして、傲慢、浪費、 独善的といったキーワードを思い浮かべた方もおられるかもしれません。

 しかし昨今、サブプライム問題を扱う際にしばしば流される映像に見られるような現実があることもまた事実です。 アメリカという国の中には、黒人やヒスパニック、その他の移民達を中心とした貧困層が形成する社会が存在しています。 本書はそんなもう一つのアメリカを丁寧に描いた作品です。

>>続きは本家サイトでご覧ください。

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