木下優樹菜について
ごめんなさい。今日は、多分、ある種の人たちにとって、感情を逆撫でする日記です。
京都出身。こういうと、たいてい
うらやまし~
とか言われるわけです。でもね、歴史があるというkとは、プラスの遺産だけでなく、マイナスの遺産もあるわけです。
例えば。
有名な話ですが、明智光秀を殺害した山科の住人たちってのは、まぁ、ぶっちゃけ穢多非人と呼ばれていた人たちなわけです。 河原者なんです。戦後は部落同盟な人たちです。
それでもって。
神戸といえば、やっぱり聞こえはいいけど、でも尼崎とかも近くにあるわけで、そこはまぁ、 ぶっちゃけ朝鮮人な人たちが多いわけです。
でね。
だから、どうだと言うのか? 先祖がどうであれ、関係ないじゃん。
という気持ちに何故なれないのか? それが僕には不思議でなりません。
もちろん、当人が裏社会とつながっていたり、裏社会に便宜を図っていたり、 日本人を敵対視している海外の国に資金を横流ししていたりってのは、ちょっと違うんじゃないかと思いますよ。
百歩譲って。
非正規雇用の人々があっという間に首を切られて、明日の生活もままならない。修辞学的な意味ではなく、 現実と手して明日らか路頭に迷う、そういう人たちが実際にいる中で、
「なんか~自分、部落出身だし~、これまで差別されてたし~、 だから就業時間中に遊びに行ってたとしてもお給料もらっても当然だし~」
みたいな奈良の清掃職員のような人たちにイラっとしたり、
「俺さ、半島出身で三国人とか東京都知事にも言われて差別されてんのよ。だからさ、 そういうウップンをはらすのにさ、女性を犯したわけ。仕返しなわけ。なんか文句ある?」
と言われて、やっぱりイラっとするのは分かる。
でもね、そのイラっとした気持ちをぶつけるのは、本人や、あるいは、部落解放同盟とか朝鮮総連とか、その種の、 なんだかよく分からない気味の悪い圧力団体に対してであって、個人に向けるのは、やっぱり違うよね。
向ける刃の方向を間違えてはいけない。本当にそう思う。
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