« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009.01.30

【Game】 テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2

テイルズ オブ ザ ワールド

 久しぶりにテレビコマーシャルでも流されるようなソフトを購入。

 正直に言えば僕の属性は

  • テイルズシリーズやったことないっす
  • Wizardoryすごく楽しいっす
  • ヴァルハラナイツも楽しかったっす(途中で遠足状態になったので中断中)

こんな感じです。

 とりあえず、列車の中で可愛らしいお嬢さんが楽しそうにプレイされていたので購入(我ながら、 なんという軟弱な購入理由かと懇々と問い詰めたい)。

 現在、キャラ作成です。

『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』
プラットフォーム:PSP
出版:バンダイナムコ ゲームス
購入時評価:★★★
Amazon.co.jp の紹介ページ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.01.24

デジタル放送

 2011年7月、アナログ放送が終了し、デジタル放送オンリーとなります。皆様、準備の方はいかがでしょうか?

 僕はあまりテレビを見ません。オリンピックとかサッカー・ワールドカップな時は、是非是非、生中継で! と思いますし、 F1もできる限り生で見たがる方です(ただし、最近は歳のせいか、F1中継の最後まで起きていられる自信はないのですけれど)。 お笑いは好きなので M1とかも見たいのですが、そういうイベントごとがない限り、普段、テレビを見ることは少ないです。何かの瞬間、 飽きちゃったと思うと、さくっとテレビを消してしまいます。

 そんなわけで、我が家は依然としてアナログです。今のところ、テレビを買い換える予定はありません。正直に言うと、 アナログ放送が終了した瞬間、どうなるのか、2011年7月1日0時0分0秒にいきなり砂嵐だったり、 試験放送に切り替わっちゃうのだろうか、とか、なんだか横道にそれたことをワクワクしながら期待しています。いや、ホント、 番組途中に放送が終了する瞬間なんて、多分、そうそう見られるものじゃないですぜ、旦那。とか極悪な考えになっています。

 とは言うものの。

 知人は、ちょっぴりテレビっ子です。平日のことはよく分からないのですが、休日、家にいるときは見ているのかどうか不明ですが、 なにかテレビがかかってます。月曜日の朝に関して言えば、とりあえず目が覚めたら「めざましテレビ」が映っています。

 そんな知人、デジタルテレビに買い換えようかどうしようか悩み中です。まだ今のテレビが壊れていないので、 本気で検討中ということではなさそうですけれど。

 ところで。

 僕は初見、理系の人に見えるようですが、典型的な文系人間です。マニュアル? なに、それ? 食べられるの?  とか言い出しかねません。さらに言えば、上記に書いたとおり、デジタルテレビに買い換えるつもりが今のところ全くないので、 その方面の知識は皆無です。

 そんな僕に、知人が

「デジタルテレビ買うとさぁ、NTTの光も契約しないといけないの?」

 と聞いてきました。

 ??? そんなことないと思うよ。どうして、そんな風に思ったの? と聞いてみたところ、キムタクが「買ってきただけ?  ささなきゃ!」と言っているよとのこと。どうやら、このCMのことを言ってるらしいです。

 むーむーむー。

 多分、ネットにつなげると、色々とできることが増えるということだと思うのです。実際、今年、実家に帰省したとき、 デジタルテレビに変わっていて、すげ~とか言っていたのですが、実家、インターネットへの接続は依然としてできません。でも、 テレビは映ってました。だから、デジタル放送のテレビを買ってきただけで、デジタル放送は見られると思うのですが、とは言いつつ、 実際のところどうなんでしょうか?

 とりあえず、多分、必要ないと思うよと言ってみたものの、知人は、不審顔(信頼度0)。今回については僕の方も自信なく……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.18

【SPAM】ちょっと笑った

 Ruby というプログラミング言語のSNSに加入しています。そこから

「メッセージが届きましたよ」

というメールが来ました。

 おや? なんだろう? と思ってアクセスしてみると、メッセージ箱にこんなのが届いていました。

Subject:初めまして☆有紗です♪
いきなりごめんね☆
友達増やしたかったの♪
何の話したいいか分からないから仕事の話するね☆
最近始めたんだけどねホスピタリティ重視の仕事ですごく悩んでます。
まだ全然ダメだけどもし相手になってくれるならアクセスしてください♪
待ってるね♪

http://(略)

あひゃ(w

 繰り返しますけど、Ruby の SNS です。プログラムな人が集まっている(たぶん)SNSです。それなのに、

ほすぴたりてぃ?

 なんぞ、それ(w

 例によって、「エッチして、お金もらおうぜ!」なサイトの宣伝なのですが、いやもう、おっちゃん、歳だし~。 お金もらえるようなテクニックも持ち合わせてないし~。ということで、そっとごみ箱行きにしてみたわけですが……。

 プログラムに関する情報交換を目的としたSNSで、この手のSPAMを発信せざる絵を得ないほど、 この種の業界にも不況の波が押し寄せてるということなんですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.12

なんだか切ないな……

 不動産業界が不景気で、どこもおしなべて危険な経営状態だという噂は、チラチラと聞こえてきます。

 実際、僕のところにも1週間に1回くらいの頻度で「マンション買わないか」電話が来て、イライラさせられていますが、 まーそれだけ台所事情は苦しいのでしょう。

とは言うものの。

● 孤独死:法外なその後 不動産会社、遺族に8百万円請求 via 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090111k0000m040077000c.html

 簡単に言うと、マンションの住人が孤独死(自殺じゃなくて病死)された。で、 人が死んだ部屋なので気味悪がって借り手がつかないことを理由に、遺族に家賃の半額10年分、約800万円払え! と不動産会社がと請求しているのだそうです。

これはいったい、なんのヤクザ商売ですか?

 また、別のケースでは、やはり孤独死された70歳男性の元奥様に家賃2年分、約200万円を支払えと言われたのだそうです。

 切ないのは、亡くなられた住人の元奥様(おそらくかなりの高齢)が、「孤独死で大家さんに迷惑をかけたので」 と支払を続けているのだそうです。

ねぇねぇ、これはいったい何のヤクザ商売ですか?

 それでもって相変わらずお役所はといえば、

「民事的な問題で、行政は何も言えない」

と我関せず。いやはや。

 石原さん。オリンピック誘致しているお金があるのなら、こういうことに目を向けませんか?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.09

当事者意識

 可愛らしいお嬢さんが唐突に

「ねー、当事者意識ってなに?」

と聞いてこられました。

 僕はといえば、仕事からボケボケと帰ってきたところ、突然そんな難題を振られても、

どーしたのか、君は、熱でもあるのか?

と思わず額に手をあてがえそうになりましたが、さすがにそれは失礼だと思い、ひとまず辞書的な回答をしてみました。

 例えば、ねえさんとは全く無関係な理由で困っている人がいるとします。ねえさんは全く悪くない。さらに言えば、 その人が困っていることと同じことは、ねえさんには絶対に降りかかってこない。でも、確かにその人は困っているよね。そのとき、 自分には全く関係ないのに、それでも自分がその立場だったらどうして欲しいと考えることが当事者意識じゃないかなぁ。

 しかし、可愛らしいお嬢さんは腑に落ちない表情を浮かべています。日頃の行いが悪いこともあって、僕への信用は限りなく0です。

 話を聞くと、どうやら宿題のようで、現在の課題は何か、 それに対して当事者意識を持って具体的にどうするべきなのかというレポートを課せられているのだそうです。

 とりあえず、あーだこーだ騒いで、ワーワーした結果、レポートの方は書けそうな方向のようです。よかった、よかった。

 さて。

 お嬢さんのレポートは無事解決な方向に向かってはいるものの、実際問題難しい問題ですよね。

 この年末年始、派遣切りが問題になりました。皆さんもいろんな意見を持っておられることと思います。色々とある意見の中で、

なに甘ったれたことを言っている。自業自得じゃないか!

という意見があることも承知しています。当事者意識という点から見れば、この意見は全くの暴論なのでしょうが、しかし、 こういう意見を言いたくなる気持ちも僕には分かるような気がします。

 現状、派遣社員が会社の一方的な都合で職を失った。その意味で弱い立場になってしまったわけです。

 しかし他方で、派遣社員は残業なし。あるいは残業した分の賃金はしっかりともらっていた。休暇も取る。そのとき、 正社員はサービス残業で休日出勤もしてきた。左な人の言葉で言えば、少なくとも今日以前は、派遣社員と正社員、どちらがより「搾取」 されてきたと思われるでしょうか? むしろ、資本家の手先になっていたのは派遣社員であって、労働者を疎外してきた一派ではないか。 これまで資本家の犬だった人間をなぜ我々が助けなければならないのか、と正社員(労働者)から問い詰められたとき、 左の人はどのように答えるのでしょうか? 実際、似たようなことを大阪府知事の発言に対して、大阪府の職員は言ってましたよね?

 無論、言うまでもなく、上記のような反論は、本来同じ労働者であることを忘れてしまっているわけです。まさに「分断して統治せよ」 という初歩的な統治手法にまんまと乗せられてしまっているわけで、全くのナンセンスです。

 でもね。

 これまでのインテリ左派の最大の失敗は、ナンセンスなことをナンセンスだと切り捨ててしまってきたことにあると僕は考えています。 たとえ愚にもつかないナンセンスだとしても、そう感じてしまっている人たちが実際にいる。それを無知蒙昧の戯言と無視してきた結果が、 今の日本の左派の体たらくにつながっている。言ってみれば、左派は左派で、ちょっとした選民意識(自分達は正しいことをしている。 それを理解できないヤツはバカだ)のたこつぼの中でのうのうとしているんじゃないか。そんな風に思えます。

 「あんなの、ヤラセじゃん!」と思う人に、「これこれこんな事実があるからヤラセじゃない」と説明するのではなく、なぜその人は「ヤラセ」 と感じてしまったのか。本来はそこから出発すべきだと僕は思います。

 とは言うものの。

 人間は幸か不幸か、他人の痛みを完全に理解できるようにはできていません。相手が痛がっていることは分かるにせよ、 実際にどの程度痛いのかは本人にしか分かりません。

 よく使われる例で恐縮ですが、「歯が痛い」 さて、この痛みを正確に伝えることが、あなたにはできるでしょうか。また、 あなたは他人の歯の痛さを本当に理解することはできるでしょうか。

 「できるよ!」と言い切れる人とは、僕は友達になりたくありません。

 本質的に個は個だと僕は思います。たとえクローンだとしても、相手のことを完全に理解することは不可能だと思います。

 大切なのは、本質的に理解し得ないという前提に立って、お互いどう折り合いをつけていくか。そこから出発することなんじゃないかなぁ。

 その上で、当事者意識の宿題を考えると、そんな難問をケロッとした顔をして出した教官を憎らしく思うわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.04

【更新記録】読後感想:N.シュート 『パイド・パイパー』

パイド・パイパー

 N.シュートの『パイド・パイパー』(東京創元社)読了。

  「ブレーメンの笛吹」をモチーフにして、老人が道すがらひょんなことから出会う子供達を引き連れて旅をする。こう書くと、 なんだか牧歌的な感じですが、旅の行程が第二次世界大戦、ドイツによって占領されたフランス領となると、危険なことこの上ありません。 しかも、イギリスまで連れて行くことになった子供達ときたら、今ひとつ事態の深刻さを理解していないわけで、案の定、 方々で危なっかしい行動にでます。はたして老人は占領下のフランスを無事に脱し、安全なイギリスまでたどり着くことができるのでしょうか、 というのが本書の粗筋です。

>>続きは本家サイトで

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009.01.03

【更新記録】備忘録2009年1月分

 備忘録更新。塩野七生『ローマから日本が見える』から3件をピックアップ。

● いろんなことについての備忘録
 
http://tomikura.s2.xrea.com/cgi-bin/oneline/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.01

年始早々、任天堂方面

あけました!

 去年の僕はちんたらしてました。多分、今年もちんたらしてることでしょう。お付き合いいただければ本当に幸いです。 よろしくお願いします。

 さて。

 リンクは張りませんので、「はは~ん、あの件のことか~」と想像できる人向けが今年最初の日記になっていることをお詫びしつつ、 ひとまず察しがつく人向けってことで。

 例のDSiの機能を使った子供の投稿が、一部方面でなんやら騒がれている模様です。正月早々、 任天堂方面関係者の方々はキャーキャー言っているのではないか。あるいは、仕事初めにあたって、 間の抜けたマスコミの中の人からの方向違いな質問攻めを想像して、早くもげんなりしているか。いやいや、そこは京都人。

「へー、そんなことあったん? 知らんかった~。教えてくれて、おおきに。考えときます~」

としらばっくれる準備をしているか。そこは想像の域を超えないのですけれど。

 ともあれ。

 子供って、そういうもんじゃん。今、したり顔で子供の教育を語っている人と、もし子供時代、同じクラスにいたら、多分、 僕なんかは絶対に友達にしてもらえないタイプです。実際、子供の方がむしろ残酷なことを言うし、しますよ。だって、子供は所詮子供。 自分の行為が周囲にどういう波紋を広げるか想像できないからこそ子供なんです。むしろ、周りの(主に大人方面)顔色をうかがって、 ご機嫌伺いするような子供を見ると、僕なんかは不憫に思えて仕方がありません。いいじゃん。周りを傷つけることもある。 それによって手痛いしっぺ返しを受けることもあれば、受けずにのうのうと過ごすヤツもいる。まぁ、子供なんてそんなもんですよ。 僕はまだ子供はおろか、結婚してくれる女性もいないので、説得力のかけらもありませんけれど。

 所詮、子供のしたこと。ほっときゃいいじゃん、というのが僕の個人的な感想。

 ちなみに、伊武雅刀の「子供達を責めないで」はソウルソングの一つにしている人間です。

● 伊武雅刀『子供達を責めないで』 via YouTube

 ともあれ、こんな感じでグダグダな37歳(今年38歳、独身)。今年もごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »