みすず学苑のシーズン到来です!
2月も中旬。関西方面だと、そろそろ私大の入試も終わった感じでしょうか。受験生の皆様、風邪などひかれませんように。
さて。
やってきましたよ! シーズン到来です! 全国1億2000万のみすず学苑フリークの皆様、みすず学苑ポスターの時期です。
みすず学苑ポスターをご存じない方のために説明すると……。
基本的には予備校への入学広告です。「怒濤の英語と個人指導!」というキャッチフレーズです。「怒濤の英語」ってなによ? と突っ込みたい気持ちは山々ですが、それ以上にインパクトを与えてくれるのが、
歴史上の有名人に扮したコスプレの数々!
です。
なぜ毎年、歴史上の有名人なのかも謎ですが、ヤマトタケルであったり、ナポレオンであったり、楊貴妃であったり、 微妙に悲惨なラストを迎えるチョイスが香ばしいです。受験は戦争だ! 死して屍となれってことなんでしょう、きっと。
しかし、それ以上に!
歴史上の有名人が、怒濤なまでに劣化している!
多分、モデルを使っていると思うんですよ。でも、ひょっとして講師が仮装している? もしかして講師の罰ゲームの一環? と勘ぐりたくなるほど、コスプレの品質が低いです。なにか悪意があるんじゃないかとついつい思ってしまいます。いやまぁ、 当人達はいたって真面目なのでしょうけれど……。
例えば、三大美女編。小野小町、クレオパトラ、楊貴妃が登場します。でも、仮装しているの男性です。しかも、女形ではなく、 あからさまに「オトコ」です。三大美女に失礼だろ! と怒るのを通り越して、笑っちゃうくらい、ひどいのです。
でも、当人達は本当に真面目。これがおかしくて仕方がありません。
今年は、さすがに「あれを美女というのはどうなのか」というクレームがあったのかどうか知りませんが、女性陣からは卑弥呼だけです (でも、やっぱり女装しているわけで(^^;)。
ヤマトタケルは、まぁ、みすず学苑のお決まりなのでしょう。
与謝蕪村、小林一茶も、よしとしましょう。
坂田金時は……どうやらモデルになった人はいるようですし……。
しかし、浦島太郎!
ええええええ。歴史上の人物じゃないじゃん! おとぎ話の人じゃん! しかも、最後は約束破っておじいちゃんになった人じゃん! いいのか? それは?
なおなお、
縄文太郎はスルーの方向でお願いします。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 悪いが死ねばいいのにと言うのは言い過ぎ(2009.08.09)
- なんだかなぁ(2009.08.08)
- 新しい裁判員制度による裁判終了に寄せて(2009.08.08)
- 地方分権はまだまだ先のようです(2009.06.25)
- 人の死と言うことについて(2009.06.19)












コメント