便乗して書いてみる:『最後のパレード』盗作疑惑
なんだ、こいつは!
というのが、正直な最初の感想。
例えば、
「なぜ最後のパレードだけが」の不思議
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13443841.html
この記事で書かれている内容をお読みになった方は、多分、唖然とされると思います。彼が主張しているのは、
問題にすべきは、パークバリューを高める「最後のパレード」ではなく、パークバリューを下げる、「エガワる思想」 の社会人として大切なことをディズニーランドから学んでいない元準社員」が書いたこの本ではないでしょうか。あるいは、 ディズニーランドを「詐欺呼ばわり」している「バカの壁」なのではないでしょうか。私はそう考えます。
????? さらに、
手塚治虫の盗作疑惑の真相について
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13445151.html
この記事で、彼はこんなことを言っています。
最後に・・・大きな疑問です。 ディズニーランドのオフィシャルスポンサーである講談社は、内部情報の「かたまり」 であるこの本を書く許可をオリエンタルランドに求めたのでしょうか。(この本は良書で、お勧めの一冊ではあります。)
聞いても「ノーコメント」でしょうから聞きません。それが、 「武士の情け」というものではないかと考えます。
うーんとね、それとこれとは別問題ですよね。
例えば、自民党(いや、 別に民主党でも社民党でも共産党でも公明党でもいいのですけど)について書く際に書く対象の許可が必要なんですか? いやまぁ、 そこは大人の事情w 許可が必要だとしましょう。でも、許可が出たからと言って、 他人の書いたものを自分が書いたと主張できる根拠には全くならないはずです。でも、彼の中では
本部から許可が出た→本部を礼賛するためなら何をしてもいい→他人の著作物を自分が書いたことにしてもOK!
こんな感じなようです。
正直、ありえないよね! という気分になります。 同じ文章を書いている人なら、文章を書くことの大変さが分かるはずで、その意味で、 他人の書いたものを盗作することは禁じ手だと分かるはずです。でも、彼は全くその点について悪びれていないようです。むしろ、
「最後のパレード」 回収に関して
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13444324.html
で、天皇陛下を持ち出し、 天皇陛下を悲しませるようなことをしちゃいけない(つまり、自分への批判をしちゃいけない)と虎の威を借る狐をやっているわけです。 はた迷惑なのは陛下の方です。お前さんの利益を守るために出席したつもりはないよって気持ちに、きっとなられるはずです。
でも、件の彼は、いけしゃーしゃーと天皇陛下まで持ち出して、 色々と自分は正しいと言っています。
えーっとね、あなたみたいな人を
提灯記者
こういうと思うのですが、どうなんでしょ?
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