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2010年2月

2010.02.06

なにやってんだか

サイバーなエージェント様が年末年始いろいろとやっておられたようですが、どうもまたやっちまったようです。

で、完全に他人事ながら気にかかっているのは、

中の人の連携、ちゃんと取れてる?

ということが、どうもしばしば見受けられることです。年末年始のあれや、かつての牧場もそうですが、一部世間の耳目を集めてしまった (不本意なことに)ことだけでなく、日常業務においても、中でちゃんと連携取れてるのかなぁと余計な心配をしている今日この頃。皆様、 いかがお過ごしでしょうか。東京は寒い日々が続いています。

ともあれ。

昨年のこと。サイバーなエージェントの担当者から、今後は発注、請求業務を全てオンラインで行います! との通知があり、 ひいては担当者のメールアドレスをサイバーなエージェントに教えろ。それでもって、個人情報保護法に引っかかるといけないから、 担当者から同意の捺印を取るように! とのお達しがありました。

多分、これ、コンプライアンスの一環だと思うんです。当月の売上は当月中に受発注~請求までの一連の事務作業を完了していること。 請求が完了していないものについては、当月の売上に組み込んではいけないみたいな。JSOX法とかね。

このこと自体は悪いことではありません。ういうい。おっしゃるとおりにいたしますですよ、 みたいな感じで諸般の手続きを行ったわけですが、その後……。

「冨倉さん、なんだかサイバーエージェントからFAXで請求書届いたんですけど、これ、 こないだのブラウザーで見た請求書のことですよね? どうしましょ?」

うーん、捨てていいんじゃない?

一応、念のため、サイバーエージェントの担当者に連絡を取ってみました。

なんか、FAXで請求書届いたけど、うち、ちゃんと払ってるよね? 督促とかじゃないよね? あくまでも確認のためだよね?

サイバーエージェントの担当者の回答。

はい! あくまでも確認のためです!

とのこと。

ところが。

「冨倉さん、なんか郵送で請求書届いたんですけど、これ、なんでしょ?」

どうも今のサイバーエージェントは1つの請求について3枚の請求書を送りつけてくるようです。そこまでクライアントを信頼してないの?  ガチガチのエビデンスを保持したいの?

その一方で、なんかまたやらかしたようで……。ホンマ、なにやってんねん?

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