ゲーム業界に異変あり?
個人的にマスメディアの中の人に対してあまりいい感情を持っていないというのもあるのですが……。
おおむね、36年間生きてきて、一つ僕的方針として持っているものとして
マスコミが言った反対のことをすれば10回に6回はうまくいく!
というものがあります。
もちろん、前述したとおり、このようなひねくれた考え方をしてしまうのは、僕がマスコミ嫌いってのもあるのですが、他方で、 マスコミが話題に取り上げるのは、多くの場合、すでにピークを過ぎてからというケースが多いように僕には思えます。そのため、マスコミが 「流行ってますよ~」と言ってから飛びつくと、だいたい痛いことになります。
さて。
Wii と PS3 と Xbox360 の勢力図について、ここのところ、いろいろとコメントが出始めています。曰く。
- Wii は意外とソフトが売れてないかも
- Xbox360 が PS3 よりも売れてるかも
- いやいや、PS3 が売れ始めてるかも
などなど。
で。
正直、だからどうしたというのか? というのが、今の僕のスタンスです。やりたいゲームソフトがあるゲーム機を買うのが、 個人としては幸せなのでは?
その意味で、むしろ知りたいのは(そして、本当はマスコミの中の人が分析しないといけないのは)、 各プラットフォームメーカーのソフトに対する戦略なのではないかと思うわけです。
ご存じの通り、ゲームソフトが世の中に出るまでに、企画を採用するところから始まり、最終的な流通量の決定まで、 プラットフォームメーカーが関与する余地は比較的大きなものがあります。各社ともに、 一部の政治的に配慮しなければいけないソフトメーカーを除いて、おおむね自社ブランドに沿ったゲームソフトを(結果的に) 作らせる傾向にあります。従って、仮にビジネスとして検証するとして、ゲーム業界の動向ないし各社の営業成績(株価) を判断するのに必要な考慮要素は、各社のソフトウェアの傾向と、それに対するユーザニーズ(ないし市場)の多寡だと僕は思います。
そこで。
任天堂は、「家庭」で遊べるもの、CM で伝えようとしているように、両親、 場合によっては祖父母も一緒にというものを基本的な方針としているように見受けられます。
MS は、男性のコア層が遊びたいと思うようなものを基本的な方針にしているように見受けられます。
問題はSCEです。現状のラインナップを見る限り、MS と同様のターゲット層を想定しているように見受けられます。その意味では、 今マスコミが書いているように
1位の任天堂は独走。2位の座を巡って、SCEとMSが熾烈な争い!
という感じなのでしょうが、ちょっと待った。SCEは、まだ隠れた金鉱を持ってるはずですぜ。
もっとも、その隠れた金鉱のタイプのゲームに僕の食指は動かないのですけれど。
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絶妙なところで、ディスクの読み込みエラーを起こしつつ、ちんたらと
『



戦争終結。結局、青いのにいいようにやられてしまったという観がなきにしもあらずですが、
とにもかくにも戦争終結です。めでたい! と思っていたのもつかの間、今度は空母勤務なんだそうです。
ちなみに上司は幼なじみの女性なんだそうです。へー。
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