映画・テレビ

2008.08.30

意地悪な気持ちになる:お台場冒険王ファイナル

 8月も明日でおしまい。学生の皆さん、宿題は終わりましたか? と意地悪なことを言っている場合ではなく。

● お台場冒険王ファイナル~君が来なくちゃ終われない!~
http://www.bohken.jp/

 このキャッチフレーズ、どういうつもりで付けたのでしょう?

 お台場冒険王がまだまだこれからも続いて欲しいという方は、お台場に行ってはいけないってこと?

 まー、そんな面倒くさいこと考えている人は、お台場には行かないってことですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.24

あいまいさ

 今日は(今日も)どうでもいい話です。

 「大地」と書いて「だいち」と読む。 「地震」と書いて「じしん」と読む。「ち」に濁点ではなく、「し」に濁点なわけです。

ところで。

「大地震」と書いて、皆さんはどう読まれるでしょうか?

「おおじしん」 それとも 「だいじしん」 どちらでしょう?

通常、音読みと訓読みが混在することは避けるようにとされています。その考えでいえば、「地震」が音読みの単語である以上、 その前についている「大」も音読みにすべきと言えるでしょう。たとえば、「大津波」「おおつなみ」と読むのは、「津波」が訓読み単語だからですし、「大都市」 「だいとし」と読むのは、「都市」が音読み単語だからです。

ところが、テレビでは「大地震」を「おおじしん」と発音しています。どうなのか、それは? とマスコミの中の人に文句を言いたいところですが、そんな話を知人にしたところ

理屈っぽい!

と一蹴されてしまいました。

やはり言葉というのは、理屈ではなく、感情表現ということなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.01

Movie:かもめ食堂

かもめ食堂

 映画『かもめ食堂』を観る。

 映像が何よりお洒落できれいです。白を基調にブルーといかにもフィンランド的な室内、食器類。出される料理。どれも凄くきれいに見えます。

 また、登場人物も小林聡美、もたいまさこの『やっぱり猫が好き』コンビニ加え、片桐はいりと個性豊かで演技の達者な役者さんがほどよくゆるい感じで演技されているので、これはこれでお洒落な感じです。

 とにもかくにもお洒落な映画です。のんびりとくつろぎたいときにお勧めです。

>>Amazonのページへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.02

DVD:大日本人

大日本人

 遅ればせながら『大日本人』を観ました。

 すでにいろいろと評論がなされていますが、個人的には

ラストは狙ったのか? それとも諸般の事情によるのか?

ということが気になって仕方がありません。

 前半は淡々としたインタビュー取材を中心に構成されていて、 現代社会でヒーローが実在したらこんな感じでマスコミに扱われるのだろうなと興味深く観ていました。 主人公と現実の存在としての松本人志とが絶妙にオーバーラップして、ニヤニヤしながら観ていたのですが……。

 ラストについては、本当に松本さんが狙ったのか、それとも仕方なくまとめたのか気になって仕方がありません。前者だとすれば、 僕と松本さんとの「楽しさ」については、ギャップがあるのだと思います。後者だとしたら……。うーん。もし本当に諸般の事情だとすれば、 創作者として没にするという選択肢をとって欲しかったと思います。

 ラスト以外は、本当に僕好みの作りだったので、ラストの意図を知りたいところです。

『大日本人』
Amazon.co.jp の紹介ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.27

CM:奥が深いな

 久しぶりにテレビを観てみました。

 で、三菱UFJのローンのCMなのですが、奥が深いな~。

 ご存じの方も多いと思いますが、剛速球を投じてくるピッチングマシーンに対して、赤い服を着た女優さんが、 最終的にバントを決めるというものです。

 本当に見事としか言いようがないくらい、奥が深いな~と感心しています。

 自分は死ぬ。誰かは生きる。さて、生き残るのは誰でしょう(w

 いやー、本当にお見事ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.11.25

映画:いのちの食べかた

 いのちの食べかたを観る。

 テーマそのものは、単純明快。牛や豚、鶏、魚、野菜、果物、そうしたものの育て方から食料として処理されるまでを淡々と描いています。

 作品中、言葉による説明は一切ありません。BGM すらなく、非常にきれいな映像と、作業中に発生する機械音のみで構成されています。 その意味で、ドキュメンタリー映画として、観客を突き放した作品と言えるのかもしれませんが、テーマが単純なこともあって、そこは見た人、 それぞれの判断に任せるというスタンスなんだろうなと感じました。

 とにもかくにも、映像がきれいです。その一言に尽きます。無論、一部目を背けたくなるようなグロテスクなシーンもあるのですが、 それも含めて、映像美の一つの形なんだろうなと思いました。

 グルメ好きな方にはお勧めしませんが、映画の一つの楽しみ方としてカメラワークとか、そういうものに楽しみを見いだす人には、 是非見ていただきたい作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.24

DVD:やさぐれパンダ

やさぐれパンダ白版やさぐれパンダ黒版

 コミックが面白かったので、DVD版にも期待していたのですが、その期待は裏切られませんでした。シュールブラック。 すごく面白かったです。

 基本的には堺さんと生瀬さんのやりとりだけで淡々と進んでいくのですが、 原作にはないネタを堀部さんならではの感覚で展開されているのが好感持てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.17

DVD:ドリームシップ エピソード1/2

ドリームシップ エピソード1/2 ドイツ生まれのパロディー映画ドリームシップ エピソード1/2 を観る。

 『スター・ウォーズ』、『スター・トレック』を中心にした SFパロディーですと紹介されることが多いようですが、SF だけでなく、結構いろいろな作品を茶化しています。

 基本はタイムトラベラーのドタバタなので、ラスト、もしかして……と予想していたのですが、 とぼけた形で裏切られました(^^;

 パロディなので、誰にでもお勧めできる性格のものではありませんが、パロディ好きな方、 ドイツ人がパロディ作品を作るとこういうものになるようですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.20

Movie:『トゥモロー・ワールド』

 映画『トゥモロー・ワールド』を観る。

2027年、子供が生まれなくなった未来。人類はゆっくりと、しかし確実に滅亡への道を進んでいた。そんな折、 主人公は一人の妊婦と出会う。彼女と生まれてくる子供を巡る争奪戦に巻き込まれた主人公は……。

 こんな感じの近未来SF映画です。

 原作は、P.D.ジェームズのトゥモロー・ ワールド(早川書房)なのですが、世界設定だけ使われている感じで、内容そのものは、 ほぼオリジナルという感じです。

 ともあれ、見終わった直後の正直な感想。

映像、きれい~! 以上!

って感じです。

 確かに2時間、飽きずに最後まで観ることができたのですが、ストーリーに引き込まれてというよりは、 映像美に魅せられてという感じです。さすがにこのあたりは、アルフォンソ・キュアロン監督の面目躍如と言えるのですが、とは言うものの、 ストーリーとしては、情報を間引きすぎてしまっていて、見終わった後もかなり疑問が残ってしまっています。

 「どうして人類だけが出産できなくなったのか」という疑問には回答がなくてもいいとは思うのですが、たとえば、

  1. FISH は子供を独占することで、今後の活動にどの様なメリットを感じたのだろうか?
  2. 出産できる女性が1人だけで安心できるものなの?
  3. 政府軍はなぜヒロインと子供を確保しようとしなかったのだろう?

 ともあれ、原作からかけ離れているとはいえ、今の世相や社会問題をうまく取り入れていますし、 先ほども書きましたがなによりも映像がきれいです。カメラワークもうまいので、 ロンドンではないイギリスの田園風景を見てみたいという方にはお勧めです。

評価:★★★

●公式サイト(日本語)
 http://www.tomorrow-world.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.17

Movie:日本以外全部沈没

 まさか、これが映画化されるとは(w

映画「日本以外全部沈没」胸張って便乗 via nikkansports.com

 今秋公開予定と言うことで、今から楽しみです(^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)