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<title>煙草片手に日々是剣呑</title>
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<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/12/post-722d.html">
<title>さてはて</title>
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<description>貧乏暇なしを地でいっている今日この頃。まだ仕事納めには遠いですが、ひとまず目処は見えたわけで。 まず最初に、コメントくださったお二人にお詫びします。返事遅くなってすみません。返事せねばと思いつつ、あっという間に1ヶ月過ぎました。歳を取ると本当に歳月の過ぎるのが早くなるもので……。 などという話はとも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;貧乏暇なしを地でいっている今日この頃。まだ仕事納めには遠いですが、ひとまず目処は見えたわけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず最初に、コメントくださったお二人にお詫びします。返事遅くなってすみません。返事せねばと思いつつ、
あっという間に1ヶ月過ぎました。歳を取ると本当に歳月の過ぎるのが早くなるもので……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などという話はともかくとしまして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Harrukaさん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず僕の文章で誤読させてしまったとすれば申し訳ありません。僕はSecondLifeを嘲笑しているつもりは全くないのです。
SecondLife、そしてそれを提供したリンデン・ラボはチャレンジングだったと思います。現状の如何を問わず、自ら
「こうあったら楽しい！」そして、彼らが「楽しい」と思ったことがみんなにとっても「楽しいはずでしょ？」
と提供したことは手放しで賞賛します。本当にうまく伝えられないのがもどかしいのですが、僕は一ユーザとして僕のPCのスペック、
ネット環境の諸々を差し引いても、SeconｄLifeの試みは面白いと思いましたし、なによりパソコン通信時代のハビタットやRogue
（あるいはNetHack）以来、この種の仮想現実物が大好きな人間としては、「ここまで進化したんだ！」と素直に喜んでいました。まぁ、
この種のサービス、どこまでやれば、「やったこと」になるのか分からないところが面白いわけで、僕自身、「やりこんだ」
と言えるのかと問い詰められると、困るのですけれど……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、これはあくまでも一ユーザとして。言い換えれば、ビジネスとして他人を巻き込むのではなく、
（お金の支払いがあるなしに関わらず）趣味・遊びの分野としてです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;えーっと、上記のような言い方も誤解を生んでしまうかもしれませんね。もう少し補足します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンデン・ラボ自体が課金であったり、その他、これから述べるようなビジネスを展開すること自体は全く否定するつもりはありません。
彼らだってボランティアでやっているわけではないでしょうし、運営を続けるためにどうやって運営費を調達するのか、
その手法について僕がとやかく口を差し挟む立場にあるとは全く思っていません。最終消費者（つまり一ユーザ）
から課金する方法でもいいでしょう。広告ビジネスでもいいでしょう。どの方法が、SecondLifeというサービス、
そしてそれを利用しているユーザの文化に合致しているか、それはリンデン・ラボの中の人が考え、
それが正しいかどうかは実際に運営費をペイできたかどうか、その結果にゆだねるべきで、結果からあーだこーだ言うのは僕の趣味ではなく、
ただただ、その時、リンデン・ラボはそれが正しいと考えた。仮に同種のサービスでビジネスを展開しようとする人は、
SecondLifeの手法から学ぶべき所は学ぶ。それでいいと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が問題視しているのは、SecondLifeに関わらず、GoogleやYahoo!向けのSEO、SEM、
そして元々の記事で取り上げたTwitterについて、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「ビジネスとして」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「是非是非参入すべし。参入しないなんて信じられない。ありえない」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言っている人々の見通しと責任の取り方なんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここからは浅枝さんのコメントへの回答になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確かに人間ですから「最初から最後まで見通す」なんてことは不可能でしょう。国家百年の大計なんていう言葉がありますが、
ぶっちゃけ百年後の状況を見通して現時点ですべきことを考え、実行できる人ってのは、本当に天才だと思います。
ましてやドッグイヤーと言われるIT業界、10年先すら見通せないと言われても、そうなのかもと思います。しかしです。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;ジャーナリストと経営者は分けて考えてもらいたい&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とおっしゃった浅枝さん。では、経営得者を相手としておたずねします。御社の投資は何年先に回収できると見通して行われるのか？
　言い換えれば、今日入社した子がいる。その子用に新しいパソコンを用意した。このパソコンは何年後にリプレイスされますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、御社が「全員Ｗｉｎｄｏｗｓ７ですよ。なにか？」と言われるのであれば、グーの音も出ません。
ちなみに僕がお付き合いのあるクライアント企業はＶｉｓｔａではなく、ＸＰです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この比喩が通じないとすると、正直、僕の文章力ではどうしようもないのですが、僕がお伺いしたいのは、
はじまりやブームの裏側なんかではなく、&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
  &lt;li&gt;&amp;nbsp;経営者としてクライアントに提案する際、どこまで見通していたのか&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;その見通しはあっていたのか（つまり、2009年12月現在、こうなると思っていたのか）、そうでないのか&lt;/li&gt;
  &lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;
    &lt;ol&gt;
      &lt;li&gt;(2)が「予想通り」だった場合、提案先のクライアントも現状も納得した上での提案だったのか&lt;/li&gt;
      &lt;li&gt;(2)が「予想してなかった」場合、提案先にどのように説明し、どのように会社として責任をとったのか&lt;/li&gt;
    &lt;/ol&gt;
  &lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;これだけなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＳｅｃｏｎｄＬｉｆｅではなく、元々の記事で取り上げていたTwitterについて言えば、Twitterが、この後、何年、
何らかの影響力を持ったメディアとして利用されるのか、僕には分かりません。既存メディアに取って代わる存在になるかもしれませんし、
2010年には全く別のサービスにとって変わられるかもしれません。これは僕には分かりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、少なくとも&lt;strong&gt;「ビジネスとして」&lt;/strong&gt;他者を巻き込み、
その巻き込んだ他者からお金をもらおうとしている企業なら、上記の「どれくらいの期間利用する価値があるサービス」
なのかの試算はあってしかるべきで、その上で「Win to Win」の関係を築こうというのなら、「どれくらいの期間」
と見積もっているのかは、少なくともクライアント企業に正直に告げた方がよいのでは？　あぁ、「どれくらいの期間」とは、
日数的な基準ではなく、利用者数、新規加入者数等々のパラメータでも構わないわけで、要するに「どのような状況になったら撤退するのか。
そして、撤退する基準になるまでに投資した資金を回収できる」とクライアントに説明していて、それを実現できていたのかどうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投資コストに見合う回収が行えていたのなら、僕は何もいいません。むしろ、SecondLifeかどうかは別にして、
御社から何か提案があれば、素直にお伺いすべきだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に気なるのはただ1点。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;クライアントに提示した際の予想通りにことが進んだのかどうか！？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これだけなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「予想通り進んだよ！」なら、そのことを声に出して言われれば、御社の信頼につながると思います。逆に「予想通りじゃなかった……」
なら、それはそれで、なぜ予想通り行かなかったのかを公表すれば、
企業のマーケティング担当であったり広報企画な人々への貴重な情報提供になるのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ、浅枝さん、一度、お会いしましょう。メール送ります。くどいですが、僕が聞きたいのは下記の点です。
それ以外は必要ありません。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
  &lt;li&gt;クライアントに提案した時の予想通りが2009年12月の現状なのか&lt;/li&gt;
  &lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;
    &lt;ol&gt;
      &lt;li&gt;(1)が予想通りだとすれば、そのことをクライアントは提案された時に納得していたのか&lt;/li&gt;
      &lt;li&gt;(1)が予想と外れたとすれば、クライアントにどのように説明され、
      御社としてどのように責任を取られたのか&lt;/li&gt;
      &lt;li&gt;「2009年末の状況まで予想していなかった」とすうば、いつまでをクライアントに提案されたときに想定され、
      そこまでに提案された目的を達成できたと言えるのか&lt;/li&gt;
    &lt;/ol&gt;
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;他社のサービスを利用したビジネスを展開する場合、
  御社はどの程度当該他社のサービスに影響力を行使できればゴーサインを出すのか&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;実際、「御社のホームページを拝見しました。集客力アップのお力に！」なＳＥＯな人々からの営業とか、
「モバイルを使ったうんたらかんたら」な営業、「御社のコンテンツをiPhoneで」などなど、どれが「信頼できる企業」なのか、その判断基準を知る上でも、
浅枝さんのお話は是非お伺いしたいです。メール送ります。&lt;/p&gt;

念のために言っておきますが、浅枝さんにSecondLifeの現状について責任を取れ！と言っているのではありません。それは浅枝さんが言うところの「マスコミ」の中の人の役割です。ただ、「ジャーナリストと経営者は分けて……」とおっしゃった浅枝さん、「経営者としてクライアントへの責任は果たせていますか？」　これが聞きたいことの全てです。</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T22:58:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/post-b253.html">
<title>浅枝さんへ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/post-b253.html</link>
<description>なんだかな～。 ●http://twitter.com/asaeda/status/6044473110 via Twitter @tomikura 現在出張中なので、帰国後自分の本を記憶のアーカイブがわりに一度読み直してみようかと思います。ただ、チャレンジする人、リスクを取る人を小馬鹿にするのは印...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんだかな～。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;&lt;strong&gt;●http://twitter.com/asaeda/status/6044473110 via
  Twitter&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;@&lt;a class=&quot;tweet-url username&quot;
     href=&quot;http://twitter.com/tomikura&quot;&gt;tomikura&lt;/a&gt; 現在出張中なので、
     帰国後自分の本を記憶のアーカイブがわりに一度読み直してみようかと思います。ただ、チャレンジする人、
     リスクを取る人を小馬鹿にするのは印象良くないと思いますよ。まぁそれもリスクと解釈できますが。
     &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;前の記事
（&lt;a href=
&quot;http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-0507.html&quot;&gt;http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-0507.html&lt;/a&gt;）
で、僕は小馬鹿になんかしていません。むしろ、大馬鹿者だと言ったつもりです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;僕が指摘したのは、
以下のつもりです。それを理解されなかったとしたら、僕の文章力のなさなので、その点はお詫びします。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
  &lt;li&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;自分でコントロールできないプラットフォームを他人に勧めたのは何故？
  &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;そのプラットフォームがニッチモサッチもな状態になったときにどう責任を果たされたの？
  &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;僕は新しい技術やサービスを提供しようとした人を馬鹿にすることは絶対にありません。
まさにチャレンジです。結果として失敗したとしても、その結果に対する（商業的な）責任は別として、
試み自体は正当に評価されるべきだと思います。ですから、「セカンドライフ」という場を作ったLinden Labについて、
どうこういうつもりはありません。また、
新しい技術やサービスによって提供されたプラットフォーム上で身銭を切って頑張った人も馬鹿にはしません。行けると思ったからこそ、
自社の命運を託した。その判断が正しかったかどうか、商業的な責任は結果として引き受けられているわけです。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;ゲーム業界の例で言います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;ハードメーカー。
「これで行ける！」と判断して、開発・生産をして、市場に出した。市場（ユーザー）が「No」を突きつけたとしても、
自己責任は果たしているわけで、「やることはやった！」と胸を張っていいと思います（あぁ、無論、セガの二の舞になりたくないのなら、
なぜダメだったのかは反省すべきだとは思いますけれど）。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;ソフトメーカー。
「このプラットフォームなら行ける！」と判断して、対象となるプラットフォーム向けのソフトを開発・生産して、市場に出した。
ソフト自体は市場から「Yes！」だったけれど、プラットフォーム自体が「No！」だった場合、とは言いつつ、
これはこれで自己責任を果たしているわけで、「やることはやった！」と胸を張っていいと思います。無論、「提供先のハードを間違えたね」
との批判は甘んじて受けるべきかと思いますが、他方で「技術的にこのハードでしか実現できない！」のなら、なるほど、なるほどと思います。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;でもね。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;「どりきゃす、
最高っすよ！」とソフトメーカをたきつけた（自称）コンサルな人々、僕は&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;strong&gt;地獄に堕ちろ！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;と思います。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;くどいですが、
Dreamcastを開発したセガを悪く言うつもりはない。そして、Dreamcast向けにソフトを提供して、結果、
大赤字になったソフトメーカーの経営者を悪く言うつもりもありません。経営者として「行ける！」と思ったからこその判断で、
結果としての責任は、それぞれがそれぞれの方法で責任を果たされています。ましてや、実際の物作りをされた開発者の方々について、
「馬鹿じゃないの？」なんて言葉を浴びせかける方が、僕は馬鹿だと思います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;でもね。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;「どりきゃす、
最高っすよ！」と言っていたコンサルな人々、ドリキャスが転けようが、転けまいが、お金もらってましたよね。で、転けた後、
もらった先にお金返しましたか？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;以上が前置き。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;さてだ。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;なんか&lt;strong&gt;「チャレンジする人、リスクを取る人を小馬鹿にするのは印象良くないと思いますよ」
&lt;/strong&gt; とか言っている浅枝さん。リスク取ったの？　セカンドライフを提案したとき、現状、
こうなるって予測した上での提案だったの？　2009年の現状を見通した上での価格設定だったの？　提案したときは、「これから、
どんどんセカンドライフですよ。うはうはですよ。先行投資ですよ！」な見積もりではなく？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;strong&gt;●http://twitter.com/asaeda/status/6044376607&lt;br /&gt;
  &lt;/strong&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;@&lt;a class=&quot;tweet-url username&quot;
     href=&quot;http://twitter.com/tomikura&quot;&gt;tomikura&lt;/a&gt;
     セカンドライフブーム時はメディアに掲載されるという点で、広告宣伝の場として実際に成立しています。それ以後の利用に関しては、
      別の価値を提供するか、役目を終えて終了させることを提案しています。
     セカンドライフ＝広告宣伝のイメージがメディアの犯した間違いです。
     &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;うわー！　ねーねー。浅枝さんが提案した先のクライアントさんに対して、
こんなことを言って忸怩たる思いしないの？　それとも、本当に上記に書かれたとおり、
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;「おれ、悪くね。こーなっとのも、メディアが悪いんだよ！」
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;と本気でおっしゃってる？　それなのに、ご本人はそんなメディアで1冊書かれているわけですよね？　なに、
それ？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;繰り返しますが、セカンドライフを提供した中の人、そこに身銭切って出店した人、そして当然のことながら、
セカンドライフにアバター作った人を馬鹿にする気はまったくありません。それぞれ自己責任で「おもしろい！」
と思ったものにチャレンジされたのだと思います。でもね。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;浅枝さん（と言うか、あなたの会社か）。お金出したの？
　セカンドライフに可能性を見いだした人からお金をもらっていたのではないの？
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;あのね、違うんだ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;strong&gt;新しい者にチャレンジする！
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;これは大切。僕はそんな人に喝采を送ります。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;でもね。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;あなたのやったことって、結局の所、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;strong&gt;人柱、
見つけてきましたよ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;なのでは？　そして、そんな人柱に対しては「いける、いける。ダイジョブ、ダイジョブ」で、
人柱が撃沈してものうのうと生きていて、その上で&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;strong&gt;●http://twitter.com/asaeda/status/6044376607&lt;br /&gt;
  &lt;/strong&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;@&lt;a class=&quot;tweet-url username&quot;
     href=&quot;http://twitter.com/tomikura&quot;&gt;tomikura&lt;/a&gt;
     セカンドライフブーム時はメディアに掲載されるという点で、広告宣伝の場として実際に成立しています。それ以後の利用に関しては、
      別の価値を提供するか、役目を終えて終了させることを提案しています。
     セカンドライフ＝広告宣伝のイメージがメディアの犯した間違いです。
     &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;こんなこと言い出すわけで、人柱になった当時のクライアント窓口の方々に面と向かって、
シラフで相対できます？　できてしまうんですよね、きっと。そういう厚顔無恥なんですよね。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;あなたは、なんらリスクを負ってないですよね？　自腹切ってないもん。
セカンドライフを提案した先からお金もらってウマーでしょ？　え？　コスト割れだった？　それはあなたの見積もりの悪さでしょ？
　セカンドライフとは全然関係なく、あなたの「経営者」としての資質を問われるだけなのでは？
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
  &quot;entry-content&quot;&gt;&lt;strong&gt;●http://twitter.com/asaeda/status/6044473110
  via Twitter&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span class=
  &quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;@&lt;a class=
  &quot;tweet-url username&quot;
     href=&quot;http://twitter.com/tomikura&quot;&gt;tomikura&lt;/a&gt; 現在出張中なので、
     帰国後自分の本を記憶のアーカイブがわりに一度読み直してみようかと思います。ただ、チャレンジする人、
     リスクを取る人を小馬鹿にするのは印象良くないと思いますよ。まぁそれもリスクと解釈できますが。
     &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;チャレンジした人を馬鹿にしているのは、どっち？　少なくとも、あなたはチャレンジしてないし、
リスクとってません。どんなチャレンジをして、どんなリスクを取ったのか、ご説明願えると幸いです。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T11:04:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-0507.html">
<title>Twitter終了のお知らせ（続き）</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-0507.html</link>
<description>ぼそっと、「Twitter 終了のお知らせ」を書くための備忘録をTwitterでつぶやいてみたところ、セカンドライフな浅枝氏から返事。 ● http://twitter.com/asaeda/status/5941006166 via Twitter 正直、ジャーナリストと経営者は分けて考えてもらい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ぼそっと、&lt;strong&gt;「&lt;a href=
&quot;http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-da7c.html&quot;&gt;Twitter
終了のお知らせ&lt;/a&gt;」&lt;/strong&gt;を書くための備忘録をTwitterでつぶやいてみたところ、セカンドライフな浅枝氏から返事。
&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;● &lt;a href=
  &quot;http://twitter.com/asaeda/status/5941006166&quot;&gt;http://twitter.com/asaeda/status/5941006166&lt;/a&gt;&amp;nbsp;via
  Twitter&lt;br /&gt;
  &lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;正直、
  ジャーナリストと経営者は分けて考えてもらいたい RT @&lt;a class=&quot;tweet-url username&quot;
     href=&quot;http://twitter.com/tomikura&quot;&gt;tomikura&lt;/a&gt; とりあえず、
     口八丁によってお金をくださった人々に彼らが、どう責任取ったのか、生暖かい感じで見守る
     *Tw*&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;いや、
ジャーナリストと経営者を分けて考えたら、さらに辛辣なことになりますよ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;SEOとかSEMを事業として行っている会社を僕は、あまりいい感情で接していません。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;SEO対策、
SEM対策そのものは必要なことだと思っています。例えば自社のホームページ、
あるいは自社のネット上でのサービスをより広く多くの人に知ってもらうために、Googleロボットの性格、
あるいはAdwordsの諸々の手法、Yahoo!の動向、その他口コミ系の諸々への配慮、それらを考えることは重要だと思います。また、
サイトを開設しているからと言って、このご時世、
サイト開設者がインターネットのその種の動向に日夜研鑽を積むというわけにもいかないでしょう。例えば、本業はラーメン屋さんで、
店のサイトを立ち上げてみました～な場合、SEO対策に時間を取ってもらうよりは、本来のラーメンの味作りに時間を割いてもらいたい。で、
専門のSEO・SEM業者登場となるのは自然な流れだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;でもね。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;SEO・
SEM事業者を典型に、よそさまのインターネットサービスに乗っかった広告宣伝コンサルって、どうなのよ？　と思わざるを得ません。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;例えば、SEO・
SEM事業者。今、Google万歳ですが、Googleを越える検索サイトが登場した場合、どうするの？
　Google越えられるような検索サイトはない？　いやいや。つい数年前はYahoo!一辺倒でしたよね。と言うか、日本人なら、
まだ登場してないけど国産検索エンジン（&lt;a href=
&quot;http://www.igvpj.jp/index/&quot;&gt;情報大航海プロジェクト&lt;/a&gt;）についててこ入れしなくてよいの？
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;「Twitter
終了のお知らせ」と元記事では書きましたが、レスポンスくださったのは、セカンドライフの人。それを前提で言えば。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;セカンドライフ、
僕は画期的な試みだと思います。僕はすでに中年。すぐに思いついたのがハビタットで、「うひゃ～、いよいよか！」と心ざわめきました。
本当にチャレンジングな試みだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;しかしそれでもなお。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;もし、今日、
「セカンドライフでプロモーションを打ちたい！」なんて提案が僕のところに来たら、「えーっと、えーっと、えーっと」
と3回くらいつぶやいて、それでもって、他のプロモーション提案よりもより精密に提案者の意見を聞いて、
それでもって提案者がコンサルに騙されてるのでは？ と少しでも感じると、却下な気持ちになります。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;さて。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;僕のセカンドライフに対する現在の心証は上記の感じです。そして、
おそらく普通の企業経営者なら上記のような心証だと思います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;で、「経営者」
な浅枝さんにお伺いしたいのは、このリスクをクライアントにどのように伝えていたのか。浅枝さんにとって、
セカンドライフはご自身でコントロールできないサービス（商品）です。それをクライアントに勧めるにあたって、
どのような説明をなされていたのか。確かに、
浅枝さんの会社は&lt;strong&gt;セカンドライフの中&lt;/strong&gt;では集客する術をお持ちだっのかもしれません。でも、外部からの、
つまり、&lt;strong&gt;セカンドライフの外&lt;/strong&gt;から集客するために何をされたのでしょう。
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=
&quot;entry-content&quot;&gt;浅枝さんに対して酷なのは、「これこれ、こんなことしました！」といくら浅枝さんがおっしゃっても、
「はいはい。で、現状は？」で終了してしまうことです。そして、まさにこれが浅枝さん（の会社）
がコントロールできないサービスを売っていたことへの責任をどう取ったのかと問うている理由です。これ、
街の電気屋さんが売っていた石油ファンヒーターが「実は不良品でした！」とは全然違う質の責任が浅枝さん（の会社）
には発生していると思うのですが、いかがでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;SEOやSEM、
Mixiやその他あれこれ。他者の提供しているプラットフォームを使って、さもしたり顔で「これからは●●ですぜ、社長！」と言うのは、
悲しくありませんか？　と言うか、その「●●」がうまく行かなかったとき（うまくいくかどうか、ご本人ではなんら手出しできないわけで）、
その後、ホント、それに乗っかったクライアント（より直接的に言えば、その時の営業窓口）への責任をどう取っておられるの？
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T22:44:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-da7c.html">
<title>Twitter終了のお知らせ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/twitter-da7c.html</link>
<description>ここに来て、なんか日本の本屋さんのコンピュータ関連の場所に、Twitterを扱った本がずら～っと並ぶようになりました。感慨深いものがあります。この道はいつか来た道的な。 僕法則として、IT関連のサービスに対して、 （1） Hack本が出版される →これから伸びる分野 （2） 導入方法や操作方法を解説...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここに来て、なんか日本の本屋さんのコンピュータ関連の場所に、Twitterを扱った本がずら～っと並ぶようになりました。
感慨深いものがあります。この道はいつか来た道的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕法則として、IT関連のサービスに対して、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（1） Hack本が出版される&lt;br /&gt;
→これから伸びる分野&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（2） 導入方法や操作方法を解説する本が出版される&lt;br /&gt;
→今伸びてる分野&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（3） マーケティングに関する本が出版される&lt;br /&gt;
→終了のお知らせ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな感じで見ることにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際、「社長、これからはセカンドライフですよ！　もう、これやってないとダメっすよ！」とか言っていたコンサルな人たちは、
今どうされているのでしょうね～。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去を振り返ってみると、「ホームページを開設して集客！」という本が出てきた頃には、実際のインターネットの世界では
「ブログって面白くね？」で、「ブログで集客！」という本が出てきた頃には、「Mixi、ちょーやばいよね！」で、「Mixiで云々」
な本が出てきた頃には、「もうちょっとゆるいつながりがいいよね～。Twitterとか？」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもって、「Twitterで！」という本が出てきたわけです。イヒｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう少し真面目に書くと、出版を含めたマスメディアの中の人が「おっ！　このサービス使えば一儲けできるかも！？」と思ったときには、
もうすでにそのサービスで儲けている人が実際にいるわけです。言い換えれば、この時点ですでに後発組です。そして彼らが、
その儲け方を教えることによって一儲けを企みだしたときには、もはやそのサービス自体ではパイがないからこそなわけです。だって、
よほど奇特な人じゃない限り、儲かる方法を見ず知らずの誰かさんに教えます？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IT分野にかかわらず、僕がビジネス本を買わない理由は、こんな感じです。詐欺とは言わないまでも、
あこぎな方法でお金儲けしようと思うようなヤカラに貢ぐ義理はないわけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T09:39:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/post-e9a7.html">
<title>素敵なソフトバンクｗ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/11/post-e9a7.html</link>
<description>犬のお父さんなソフトバンクですが、なんか今日、素敵なメールが届きましたよｗ 表題：ソフトバンクからのお知らせ 本文 ※本メールの受信料は無料です。 お父さんくじ 人気のお父さんグッズや貯めて嬉しいポイントなど お宝グッズをプレゼント はずれなし くじをひく ↑ココをクリック↑ 木曜日23:59まで有...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;犬のお父さんなソフトバンクですが、なんか今日、素敵なメールが届きましたよｗ&lt;/p&gt;
&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;
            style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;
  &lt;p&gt;&lt;strong&gt;表題：ソフトバンクからのお知らせ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
  本文&lt;br /&gt;
  ※本メールの受信料は無料です。&lt;br /&gt;
  お父さんくじ&lt;br /&gt;
  人気のお父さんグッズや貯めて嬉しいポイントなど&lt;br /&gt;
  お宝グッズをプレゼント&lt;br /&gt;
  はずれなし&lt;/p&gt;
  &lt;p&gt;くじをひく&lt;br /&gt;
  ↑ココをクリック↑&lt;br /&gt;
  木曜日23:59まで有効&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
へ～。そ～なんだ～と思ってクリックしようとされた方、ちょっとお待ちください。&lt;br /&gt;
すぐその下にこんなこと書いてあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「ご利用いただいた方には、週1回『お父さんくじメール』を配信させていただきます。（メール受信料 有料）」
&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
うひ～！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あえて、あこぎとか、ワンクリとかは言わないですｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T18:57:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/08/post-6b2b.html">
<title>悪いが死ねばいいのにと言うのは言い過ぎ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/08/post-6b2b.html</link>
<description>薬物中毒。 この件、刑事犯罪においては、数少ない「被害者がいない」案件です。 「いや～、芸能界、いろんなプレッシャーあるよ。薬物に頼るのも分かる気がする……」 そーかもね～。 と言いたいところですが、 ばかか？ 薬物買ったお金、どこに流れてるの？　誰が得してるの？ プロアマ問わず、変な壮士気取りして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;薬物中毒。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この件、刑事犯罪においては、数少ない「被害者がいない」案件です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いや～、芸能界、いろんなプレッシャーあるよ。薬物に頼るのも分かる気がする……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そーかもね～。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言いたいところですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ばかか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;薬物買ったお金、どこに流れてるの？　誰が得してるの？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロアマ問わず、変な壮士気取りしている連中に限って、薬物に関しては甘々なことをぬかしているようで、結局お前ら、
右にせよ左にせよ、アウトローなやからを応援していることになぜ気がつかない？　民主主義で法治国家の日本で暮らしてきて、
煙草はダメで薬物については大目に見てあげよう？　なにそれ？　「なにそれ？」と僕はカマトトぶって言っていますけれど、
本当はそういうことなんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;右にせよ、左にせよ、壮士気取り。アウトローと密接に結びついているんですよね～。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だったらなおさら、表舞台でコンコンチキなことスピーカーでがなりたてるんじゃねーよ。それでもって、したり顔でテレビに出てくるな。
つーか、ニュース番組とかワイドショートかしらないけど、所詮、ドロップアウトしてしまった人に、
社会一般の倫理についてコメントさせているのは、どういうことなのか説明して欲しい。
ドロップアウト組に社会一般の倫理や常識をどんどん下げさせている責任をどう取るおつもり？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T12:34:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/08/post-7c64.html">
<title>なんだかなぁ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/08/post-7c64.html</link>
<description>陰謀とか謀略とかいうのは、僕の好みではないですが……。 今月、選挙っすよ？ たかだか一個人の麻薬所持云々。そんなのさっさとしょっ引いておしまいっしょ。つーか、薬物を入手できる環境にいるヤカラ、ホント、鬼籍に入れ。どうせ薬物入手できることをアウトロー気取りで特権みたく自慢していたんだろ。いいよ、薬物中...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;陰謀とか謀略とかいうのは、僕の好みではないですが……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今月、選挙っすよ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たかだか一個人の麻薬所持云々。そんなのさっさとしょっ引いておしまいっしょ。つーか、薬物を入手できる環境にいるヤカラ、ホント、
鬼籍に入れ。どうせ薬物入手できることをアウトロー気取りで特権みたく自慢していたんだろ。いいよ、薬物中毒起こして死んじゃえば。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて言うのは、暴言ですかねぇ。でもさ、他の犯罪とは異なって、この種のものって被害者いないんですよね。
売り子も買い手もアウトローで、本来マスメディアというか、ジャーナリストが報道すべきは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;所詮、芸能人なんてドロップアウト組なんですよ。そんなのに憧れちゃいかんのですよ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのが、公共メディアの一端を担ってる（自称）メディアのすべきことなのではないかと思うのですが、違うのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言うか、ここ最近、街中で&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「相続税廃止します。贈与税廃止します。これで、皆さんの財産アップ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とか宣伝している車がうるさくて仕方がないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相続税廃止されてウハウハなのは普通の市民じゃなくて、お金持ちな人たちですよね？　ましてや贈与税？　あー、贈与して欲しいんだ。
だが断る！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T12:57:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/08/post-74f2.html">
<title>新しい裁判員制度による裁判終了に寄せて</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/08/post-74f2.html</link>
<description>新しい裁判員制度による裁判の第1回目が終了しました。 最初に断っておくと、僕自身...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新しい裁判員制度による裁判の第1回目が終了しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に断っておくと、僕自身は裁判員制度に賛成しています。理由は単純で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;一人の天才の出現を待つより、三人寄れば文殊の知恵の方がなにかとリスク低いのでは？&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裁判員制度が始まって、少々心配しているのが、刑事事件における地裁の存在価値がますます軽視されることにならないかという点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;司法専門家が、自身の仕事がやりにくくなると思って裁判員制度に反対しているのなら、最も効果的な反対活動は、控訴審において&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「第1審は事実認定において重大な事実誤認がある」&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
と主張することだと思います。これは裁判官、弁護士、検察、どの立場であっても。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを連発して、一つでも第1審を覆すことができれば、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「ほら見たことか。素人に任せるから、こんなことになるんだぜ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とアピールするのが一番よろしいかと。少なくともこの暑いさなか、裁判所の前でシュプレヒコールあげて一般市民である裁判員を威嚇するやり方よりは、こちらの方が効果的だと思いますが、いかがなものでしょうか？（誰に対して投げかけているかは、ご想像にお任せします）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、なんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱しやすく冷めやすいマスコミの中の人。回数を経るにつれ、取材合戦にも飽きてくるでしょうし、他にもっと飛びつきやすい案件も出てくるでしょうから、そちらの方は心配していないのですが（それでも、裁判員の素顔を全国に公開したテレビ局の放送倫理に関してはどうかと思いますけれど）、この事件のここから先、どういうことになるかで、司法改革の本気度が試されるのだろうなと、多分、数年かけてのことになるのでしょうが、少し注意してみていくことにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T10:12:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/06/post-eef6.html">
<title>地方分権はまだまだ先のようです</title>
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<description>　例の東国原知事が発言した件について、いろいろと皆さん、ご意見あるところでしょう。 　さて。 　東国原氏という個人をいったん横に置いて、地方の首長と国家の首相、さて、何が違うんだろうというのが今日の日記。 　言うまでもなく、地方の首長と国家の首相では、権限の範囲が異なります。 　地理的に影響を与える...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　例の東国原知事が発言した件について、いろいろと皆さん、ご意見あるところでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　東国原氏という個人をいったん横に置いて、地方の首長と国家の首相、さて、何が違うんだろうというのが今日の日記。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　言うまでもなく、地方の首長と国家の首相では、権限の範囲が異なります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　地理的に影響を与える範囲が特定地域だけにとどまるのか、全国かという点がまず違います。言い換えれば、首長は、
都道府県内の利害調整をすればことすむのに対して、首相は都道府県間、あるいはもっと錯綜した利害関係を調整する能力がいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なるほど。と言いたいところですが、ちょっと待って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　例えば僕の出身地の京都で言えば、京都市の人の要望と与謝郡の人の要望ってかなり大きな違いがあると思います。
前者は都市部の人の要求。冷たい言い方をすれば、「より便利（快適）に生活できることを考えて欲しい」。そんな風に思います。後者は、
より切実な要求。「最寄りの駅まで車で1時間。無医村。生命に関わることをなんとかして欲しい」　でも、後者は人数的に言えば少数者です。
多くの人（都市部の人）が困っていることと、少数の人が危機を感じていること。さて、政治屋さんとしては、どちらの要求に従います？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なんて、剣呑なことはともかく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　複雑さが増すことは確かですが、首長と首相、この点で質的に異なる判断を求められていますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　権限的な問題。首相は外交、防衛、金融についても一定の権限があります。地方の首長にはその権限はありません。言い換えれば、
首長は、この種のことを考えなくてもいいわけです。だから、首長と首相は違う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　僕としてはダウトです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　首相は全てにおいてオールマイティだったんですか？　そして、オールマイティでなくてはいけないんですか？　金融にも精通していて、
刑法にも精通していて、医学にも精通していて、農業についても、産業についても精通している。さらに軍事にも精通している。
そんな首相いままでいましたか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　麻生氏が、東国原氏の発言を不快に思う。これは当然のことだと思います。「いやいや、俺、結構頑張ってるよ！」
そんな感じなんでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　でもね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　たかだかな国会議員が地方の首長をクソミソに言う。これは正直どうかと思いますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　松浪氏とか、所詮提灯持ちの役割どころなのに、水かけるしか話題を作れないような人がしたり顔で、
少なくとも一地方自治体の首長に向かって「顔洗え」。いやいやいや。あなた、そんなに偉い人なんですか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　国会議員の方が地方自治体の首長よりも偉そうな発言ができる。そんな日本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　地方分権？　まだまだ遠い先のようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:27:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2009/06/post-df86.html">
<title>人の死と言うことについて</title>
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<description>　ちらっと。 　SF好きの人なら、人とは脳そのもの。たとえ体の全てが失われていても、脳が生きていれば、それは「その人」であるという考えに共感するのだろうなと思います。 　かくいう僕自身。 　たとえ、普段くだらないことしか考えていないし、また、昨日の考えと今日の考えとは違うにせよ、少なくとも「今、僕は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ちらっと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　SF好きの人なら、人とは脳そのもの。たとえ体の全てが失われていても、脳が生きていれば、それは「その人」
であるという考えに共感するのだろうなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　かくいう僕自身。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　たとえ、普段くだらないことしか考えていないし、また、昨日の考えと今日の考えとは違うにせよ、少なくとも「今、僕は考えている」
からこその僕だと感じます。もし、僕が何も考えられない状態になったとしたら、それはもはや「僕」ではない。そんな風に思います。
直接的な表現は、なるべく避けようと思いつつ、あえて言えば、昨日と違う考えをしている僕は、依然として僕ですが、事故や病気、
その他諸々の理由によって、もはや何も考えられない僕は、もう僕じゃない。もうなにも考えられない時点で、僕じゃなくなる。
そんな風に思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな「もう僕じゃない」人の横で、まだ色々と考えられる人がいる。ただし、脳以外の問題によって、
今のままだと遅かれ早かれ命を失う人がいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「もう僕じゃない」人の部品を、まだ何か考えられる人のために役立てる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;うん。そうなんだろうなって思いますよ、僕も。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ましてや、幼い子供さんを持っていて、その子が脳以外の原因で生命が危うい。親としては、助けられるものなら、
できるだけのことをしたい。そう思うのも当然だと思います。たとえ、それが誰かの命を奪うことであっても。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回の法改正（衆議院通過状態）では、実際問題として移植可能としただけでなく、
脳以外の理由で生命が危うい子供をお持ちの親御さんの心理的負担（つまり、自分の子供を助けるために誰かを殺した）を軽減
（少なくとも法的には）することになるのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　うん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ただ、やっぱり僕には解せないこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;脳が死んだ。心臓は動いている。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;将来、医療技術の発展によって、心臓さえ動いていれば、
脳を再度生き返らせることはできないものなんだろうか。むしろ、本当かどうか分からないけど、お金のある人は、
冷凍保存とかに興味津々なわけでしょ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　脳以外で生命の危機を迎えているお子さんをお持ちなご両親と全く同じくらい、
脳以外は生命活動を正常に行えているお子さんをお持ちなご両親だって、やっぱりいるわけです。それは近い将来、もしかしたら、
脳を生き返らせることができるかも？ という淡い期待だからではなく、多分、素朴な感情。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「だって、息してるよ？　体、温かいよ？　死んでないよ？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;それでも、「脳が死んでるから、息していても死んでるの！」と宣告され、さらに
「臓器提供しないんだ～。へ～」みたいなことになりそうな世論。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いや、どっちも自分の子供を助けたいってエゴなんですよ。どっちもエゴなんです。そのエゴのどちらかは正しくて、
どちらかのエゴは間違ってる。いつか、誰かが決めなくちゃいけないことなんでしょうけど……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　つーかね、そんなんこと、今の国会議員の人たち（どの党を支持しているかは別にせよ）に決定する権限、与えたっすか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　全部が全部、直接民主制である必要は僕は全くないと思っていますけれど、でも、
所々においては職業政治家な方々はひとまず横にのいてもらってという方式をとれないものなんだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T23:28:41+09:00</dc:date>
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