<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/">
<title>煙草片手に日々是剣呑</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T09:05:02+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_3733.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_696b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_9fb9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_3cd9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_8dee.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_cc11.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_fda2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_ac4e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_33e5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/05/post_331b.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_3733.html">
<title>【更新記録】読後感想：山口雅也『續・日本殺人事件』</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_3733.html</link>
<description> 　山口雅也の『續・日本殺人事件』（東京創元社）読了。 　前巻が、コミカルな雰囲気だったのに対して、本書では一転してシリアスな作品になっています。 　外国人が誤解している日本のイメージをふんだんにちりばめているのは前作同様です。しかし、主人公の焦りや不安といった内面の描写が増え、全体的に心理小説のよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;續・日本殺人事件&quot;
     hspace=&quot;0&quot;
     src=
     &quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ofTWaoVgL._SL500_AA240_.jpg&quot;
     align=&quot;baseline&quot;
     border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　山口雅也の『續・日本殺人事件』（東京創元社）読了。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前巻が、コミカルな雰囲気だったのに対して、本書では一転してシリアスな作品になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　外国人が誤解している日本のイメージをふんだんにちりばめているのは前作同様です。しかし、
主人公の焦りや不安といった内面の描写が増え、全体的に心理小説のような雰囲気を漂わせています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=
&quot;http://homepage3.nifty.com/~tomikura/book/20080721japan.html&quot;&gt;＞＞続きは本家サイトでご覧ください。
&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T09:05:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_696b.html">
<title>たすぽ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/07/post_696b.html</link>
<description>　今日から関東地方、沖縄方面でも taspo となりました。これで全国一律自販機での購入には taspo が必要です。めでたいですな～（棒読み） 　基本的にお役所方面への手続きを面倒がる性格。taspo まだ持ってません。 　でも、今日一日過ごしてみて、特別に困ったなと思ったことは1回だけでした。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日から関東地方、沖縄方面でも taspo となりました。これで全国一律自販機での購入には taspo が必要です。
めでたいですな～（棒読み）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　基本的にお役所方面への手続きを面倒がる性格。taspo まだ持ってません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　でも、今日一日過ごしてみて、特別に困ったなと思ったことは1回だけでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その1回も喫煙できる休憩所（秋葉原の例の場所です）でボケーっと煙草を吸っていたところ、知らないおじちゃんから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「なぁ、兄ちゃん、taspo 持ってない？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と声をかけられたことなので、僕自身が煙草を買えなくて困ったという訳ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ともあれ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;結局のところ、taspo で儲けたのって自販機メーカーとコンビニってこと？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とかうがった見方をしてしまう今日この頃。ま、いいんですけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T19:49:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_9fb9.html">
<title>さすがにこれはひどい</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_9fb9.html</link>
<description>　一部で話題になっている例の新聞社ですが……。 新聞社「日本人女性の55％は、出会ったその日に男と寝る」 一般人「では御社の女性社員の55％は、出会ったその日に男と寝るのですね」 新聞社「名誉毀損です。訴えます」 　えっ！？</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　一部で話題になっている例の新聞社ですが……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新聞社「日本人女性の55％は、出会ったその日に男と寝る」&lt;br /&gt;
一般人「では御社の女性社員の55％は、出会ったその日に男と寝るのですね」&lt;br /&gt;
新聞社「名誉毀損です。訴えます」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　えっ！？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T17:58:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_3cd9.html">
<title>ちょっと分かったような気がする</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_3cd9.html</link>
<description>　牧歌的と思われるかもしれませんが、ちょっと分からないことの一つに マスメディアの中の人は、どうしてネットを敵視するのだろう？ というのがあります。 　考えてみてください。自社の商品の流通経路が増える。それを嫌がる人がいるでしょうか？ 　僕の理解ではマスメディアはコンテンツ・ホルダーです。確かにコン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　牧歌的と思われるかもしれませんが、ちょっと分からないことの一つに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マスメディアの中の人は、どうしてネットを敵視するのだろう？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　考えてみてください。自社の商品の流通経路が増える。それを嫌がる人がいるでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　僕の理解ではマスメディアはコンテンツ・ホルダーです。確かにコンテンツ・プラットフォームの側面もあるかもしれませんが、
本質的にはコンテンツを生産し、それを世の中に伝えていく存在だと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そうだとすると、これまでの電波とか紙媒体に加えてコンピュータネットワークを使って自分達の作ったものを配信できる。
それってお得じゃないですか？　とか思うわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　阪神ファンにとっては、アニキな存在である金本選手の例のサイトでの発言です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あー、そっか～。そういうことだったんだ～。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　自分の考えていることを他人に伝えるという行為は、思ったほど簡単なことではありません。正確さを大切にして言葉を選べば、
感情の部分が欠落し、いわゆるお役所文章のようなものになるわけですし、逆に熱い気持ちを伝えようとすると、長嶋的な「バッときたのを、
バシっととらえて、グゥワーンと振り切る」みたいな、一般人にはなんだかよく分からないことになるわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それを的確に表現する術を備えていること。それがプロの表現者としてのマスコミの中の人に求められている役割の一つでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ところが、金本選手の発言がいみじくも言い表したように、マスコミの中の人から伝えられることが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;おま、それ、違うで&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ということを、読者や視聴者は長らく感じていたわけです。そして、そのことを従来なら取材対象でしかなかった当事者達が、
マスコミを介さず直接、読者や視聴者に届けられるようになった。そして、変な話、表現のプロではない人達の書いたこと、言ったことの方が、
視聴者や読者を納得させてしまうこともある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　金本選手の発言そのものは、金本選手の発言が正しいのか、マスコミ報道が正しいのか、なんとも言えないところです。
スローで再生すると、ピッチャーの握りはフォーク。それがすっぽ抜けたものをバッターがカーブと思うなんてこともあるわけです。
スライダーとシュート気味のストレート。うーん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それでもなおね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あ～、そーいうことなんだ～。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　僕がマスコミの中の人が大嫌いなことを差し引いてもらっても、やっぱり&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;あ～、そういうことなんだ～。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T21:09:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_8dee.html">
<title>不謹慎ネタ：もっと推理小説を読んだ方がいいと思う</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_8dee.html</link>
<description>　不謹慎です。最初に謝っておきます。 　さて。 　なんだろうね、と思うわけです。あそこまで事前に入念に準備しているにもかかわらず、犯行後についてはノープランというのは、どうかしてるんじゃないか、そんな風に思うわけです。どうせなら、逃走ルートの確保、アリバイ作りについても、犯行に及ぶ前に充分検討しても...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　不謹慎です。最初に謝っておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なんだろうね、と思うわけです。あそこまで事前に入念に準備しているにもかかわらず、犯行後についてはノープランというのは、
どうかしてるんじゃないか、そんな風に思うわけです。どうせなら、逃走ルートの確保、アリバイ作りについても、
犯行に及ぶ前に充分検討してもらいたいと思ってしまうわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そういう意味で、計画的に人を殺そうと考えている人には、もっと推理小説を読むべきだと思います。そうすれば、
ナイフを購入するとか、レンタカーを借りるときの口実を考えるなんてこと以上に様々な準備が必要になってくることが分かるはずです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　たとえば指紋やDNAを残さないようにするにはどうすればよいのか。さらに返り血を浴びた衣服を処分するにはどうればよいのか。
犯行後、誰にも悟られずに現場から立ち去るにはどうすればよいのか。そして、犯行を行った時刻、
犯行現場にいられるはずないと思わせるにはどうすればよいのか。それらの様々な問題点を解消してから犯行に臨んで欲しい。
そんな風に思うわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　小説を読むのはまだるっこしい？　それならゲームはいかがですか？　『影牢』とか。人を殺すために、
どれだけ用意周到にならなければいけないかよ～く分かるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　少なくとも殺人を犯しても&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「いや～、あのときのことはよく覚えてなくて～。自分じゃないみたいな。ドラえもんがなんとかしてくれるかな～って。
テヘっ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　と言えば死刑を免れるという切り札を頼りにすることだけはやめて欲しいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T10:13:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_cc11.html">
<title>腹が立ったので書いてみた。今も後悔していない</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_cc11.html</link>
<description>　今日は毒多めです。気に障った方、ご批判、ご自由にどうぞ。 お役人が文化とか芸術とかの分野に口を挟んでろくなことになったためしはない。 　もう、みんなそんなことは分かっているはずでしょ？　かつては小説がそうでした。その昔は浄瑠璃物がそうでした。落語だってそうです。江戸幕府、明治新政府、戦後はGHQの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は毒多めです。気に障った方、ご批判、ご自由にどうぞ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;お役人が文化とか芸術とかの分野に口を挟んでろくなことになったためしはない。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう、みんなそんなことは分かっているはずでしょ？　かつては小説がそうでした。その昔は浄瑠璃物がそうでした。
落語だってそうです。江戸幕府、明治新政府、戦後はGHQのちょっかいによって、今では噺家も忘れ去ったネタも一つや二つではありません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　お役人が口を挟んでろくなことにならない理由は単純です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　彼らが&lt;strong&gt;「保護・振興」&lt;/strong&gt;と口にするとき、実際にやることは&lt;strong&gt;「規制」
&lt;/strong&gt; に他ならないわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「保護や振興のために支援する」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とお役人は言います。でも、支援を受けるには、一定の基準に満たないもの、一定の基準を超えたものであってはならないわけです。
ところが、その一定の基準は、唐変木の決めた基準です。唐変木が決めた一定の基準に一致しないものは、どんどん切り捨てられていくわけです。
結果、なんだか無難で似たようなものばかりがゾロゾロするわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　たとえば、日展に行ってご覧なさい。確かにすばらしい作品が並んでいます。素人目にもうまいと思います。でも、
驚きとか興奮を感じることは滅多にありません。確率的には喫茶店にふらっと入ったときの方が、
興奮する作品と巡り会う機会が高いんじゃないかと僕なんかは思ってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いや、別にアニメーションとかゲームとか、特定の分野についてどうこう言うつもりはありません。
それぞれの分野にはそれぞれの事情があるでしょう。それでもって、中の人の八面六臂の奮闘ぶりを聞けば聞くほど、
応援したい気持ちになります。実際、アニメーションとかゲームとかは、一見、文化支援のように見えて、本質的には産業支援です。
お役人の決めた基準が実に有効に働く分野です。唐変木の決めた基準を肯定的に言い換えれば、特定の時代の特定の社会において、健全で安全で、
誰にとっても害がないことの証明になるわけです。産業は社会に対して責任を負わなければいけないわけで、社会を不安に陥れるようなものを、
たとえ一部の人々に需要があったとしても供給してはいけないわけです。さらに言えば、そもそも一部のマニア以外に需要がなく、
社会全体としては拒否感を覚えるようなものを、一企業ならともかく産業全体として前面に押し立てるようなことはしてはいけないわけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回、僕が「そりゃ、あんまりだ！」と感じたことは、ここでは書きません。察してください。
マスコミの中の人が今回またまたスルーな感じなことには、やっぱりねという感じですが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T11:11:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_fda2.html">
<title>ニラレバ？　レバニラ？</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_fda2.html</link>
<description>言葉には本来の意味、使い方がある。 　同時に。 　言葉は他者に伝わらなければ意味がない。本来の意味や使い方とは異なっていたとしても、コミュニケーションが取れる以上、それは「正しい言葉」。その意味で言葉は変化するものである。 　たとえば。 　マクドナルドのことを関西では「マクド」と略します。関東では「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;言葉には本来の意味、使い方がある。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　同時に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　言葉は他者に伝わらなければ意味がない。本来の意味や使い方とは異なっていたとしても、コミュニケーションが取れる以上、それは
「正しい言葉」。&lt;strong&gt;その意味で言葉は変化するものである。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　たとえば。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　マクドナルドのことを関西では「マクド」と略します。関東では「マック」と略します。「マック」じゃ Apple
のあの製品と混同するじゃん！と関西出身者としては思うものの、郷には入れば郷に従え。「マック」と言われても、
目くじらを立てることはなくなりました。相変わらず、僕自身は「マクド」と言ってしまうのですけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それはともかくとしまして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本日、お昼ご飯にレバーとニラを炒めたものを食べました。正確には、レバーとニラとモヤシをどっちゃりと炒めたものです。
僕の好きなお店のひとつで、量も多く、味付けも胡椒でごまかさないところがお気に入りのポイントです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんなことは、この際どうでもいいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;レバーとニラを炒めたもののことを皆様はなんと呼ばれるでしょうか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　僕自身は「レバニラ」派です。だって、やっぱりレバーが主役っしょというのが理由です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、一方で「ニラレバ」派も存在するようです。知人曰く、「ん～特に理由はないよ。強いて言えば語感かなぁ～」とのこと。
なんじゃ、そりゃ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　気になったので、ちょっと調べてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「レバニラ」、「ニラレバ」、どうもどっちが主流というわけでもなさそうです。それでもって、地域差というのもなさそうです。
どうやらバカボンのパパが好物として&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「レバニラなのだ～」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とおっしゃっているようなのですが、なにしろバカボンのパパです。西から昇ったお日様が、東へ沈むな人です。
あえて本来の使い方と逆を言っている可能性もあります。むーむーむー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　皆さんは、どちらでしょう？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T20:48:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_ac4e.html">
<title>死に至る病</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_ac4e.html</link>
<description>　被害者の皆様にはなんと声をかけていいか分かりません。ご遺族の皆様に対してもです。 　さて。 　ここしばらくは、足繁く通うこともなくなった秋葉原ですが、それでも月に1度、2度といった感じで出向くわけです。映像なんかを見ても、それぞれの場所がどこか分かります。その意味で、ひょっとしたらと自分もという気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　被害者の皆様にはなんと声をかけていいか分かりません。ご遺族の皆様に対してもです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここしばらくは、足繁く通うこともなくなった秋葉原ですが、それでも月に1度、2度といった感じで出向くわけです。
映像なんかを見ても、それぞれの場所がどこか分かります。その意味で、ひょっとしたらと自分もという気持ちになってしまうわけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ともあれ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;何もかもが嫌になってしまう。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そういう気持ちは人間誰しも一度や二度あるのではないかと思います。また、遠い将来ではなく、まさに明日、
明後日の生活の見通しも立たなくなってしまったということも、特にこのご時世、大いにあり得ることです。そして、
自分自身がこんなに苦しんでいるにもかかわらず、周囲の人が幸福そうに生きている。そのことに対するやっかみの感情が起きる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回の事件で僕が怖いと思ったのは、上記のような比較的「分かりやすい」感情に突き動かされて、
事件を起こしてしまったのではないかと想像できる点です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、&lt;strong&gt;「普通」&lt;/strong&gt;の人は、上記のような感情になったとしても、
実際に他人を傷つけるようなことはしないでしょう。その意味では、犯人は&lt;strong&gt;「異常」&lt;/strong&gt;です。しかし、
表層的には異常でも、内面的には誰しもが抱える感情なのではないかと思います。その意味で彼は&lt;strong&gt;「普通」&lt;/strong&gt;
なのではないか。そう思うと、暗澹たる気持ちになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　たとえば、カミュの『異邦人』で描かれたムルソーのように「太陽が眩しかったから」という動機であれば、第2、
第3の犯罪を防ぐことは可能でしょう。ムルソーは誰も（本質的には誰もが共有していることにもかかわらず）
理解不能だったから処刑すればよかった。社会的にはそれ以上でもそれ以下でもなかった。それでおしまいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、今回の事件は、ムルソーのような形而上の部分ではなく、より形而下的な問題のような感じがします。その意味で、第2、
第3の事件が起きるのではないかと、そんな嫌な予感がしてしまいます。実際、すでに今年いくつか起こっているわけで……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、僕の予想が外れてくれれば、それに越したことはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ただ、犯人が「異常者だった」それで片付けるのだけは、それはちょっと違うんじゃないかなぁと思っています。6月9日現在、
ちらほらその辺のことをにおわすような報道がマスコミ方面から流れ出している感じの中で、本当に「ちょっと違うんじゃないかなぁ」
と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あぁ、もちろん、犯人には極刑を望むわけですけれど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T21:15:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_33e5.html">
<title>【更新記録】読後感想：ダイベック『僕はマゼランと旅した』</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/06/post_33e5.html</link>
<description> 　S.ダイベックの『僕はマゼランと旅した』（白水社）読了。 　アメリカと聞いて、皆さんはどのようなことをイメージされたでしょうか。強さ、華やかさ、自由な精神と言ったところを思い浮かべた方もおられるかもしれません。あるいはその裏返しとして、傲慢、浪費、独善的といったキーワードを思い浮かべた方もおられ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;僕はマゼランと旅した&quot;
     hspace=&quot;0&quot;
     src=
     &quot;http://ec2.images-amazon.com/images/I/41XZPR6QFGL._SL500_AA240_.jpg&quot;
     align=&quot;baseline&quot;
     border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　S.ダイベックの『僕はマゼランと旅した』（白水社）読了。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　アメリカと聞いて、皆さんはどのようなことをイメージされたでしょうか。強さ、華やかさ、
自由な精神と言ったところを思い浮かべた方もおられるかもしれません。あるいはその裏返しとして、傲慢、浪費、
独善的といったキーワードを思い浮かべた方もおられるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし昨今、サブプライム問題を扱う際にしばしば流される映像に見られるような現実があることもまた事実です。
アメリカという国の中には、黒人やヒスパニック、その他の移民達を中心とした貧困層が形成する社会が存在しています。
本書はそんなもう一つのアメリカを丁寧に描いた作品です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=
&quot;http://homepage3.nifty.com/~tomikura/book/20080608magellan.html&quot;&gt;
＞＞続きは本家サイトでご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T18:45:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/05/post_331b.html">
<title>あいまいさ</title>
<link>http://tomikura.cocolog-nifty.com/main/2008/05/post_331b.html</link>
<description>　今日は（今日も）どうでもいい話です。 　「大地」と書いて「だいち」と読む。「地震」と書いて「じしん」と読む。「ち」に濁点ではなく、「し」に濁点なわけです。 ところで。 「大地震」と書いて、皆さんはどう読まれるでしょうか？ 「おおじしん」　それとも　「だいじしん」　どちらでしょう？ 通常、音読みと訓...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は（今日も）どうでもいい話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;「大地」&lt;/strong&gt;と書いて&lt;strong&gt;「だいち」&lt;/strong&gt;と読む。 &lt;strong&gt;
「地震」&lt;/strong&gt;と書いて&lt;strong&gt;「じしん」&lt;/strong&gt;と読む。「ち」に濁点ではなく、「し」に濁点なわけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「大地震」と書いて、皆さんはどう読まれるでしょうか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「おおじしん」　それとも　「だいじしん」　どちらでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通常、音読みと訓読みが混在することは避けるようにとされています。その考えでいえば、「地震」が音読みの単語である以上、
その前についている「大」も音読みにすべきと言えるでしょう。たとえば、&lt;strong&gt;「大津波」&lt;/strong&gt;を
&lt;strong&gt;「おおつなみ」&lt;/strong&gt;と読むのは、「津波」が訓読み単語だからですし、&lt;strong&gt;「大都市」
&lt;/strong&gt; を&lt;strong&gt;「だいとし」&lt;/strong&gt;と読むのは、「都市」が音読み単語だからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、テレビでは「大地震」を「おおじしん」と発音しています。どうなのか、それは？
とマスコミの中の人に文句を言いたいところですが、そんな話を知人にしたところ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;理屈っぽい！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と一蹴されてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり言葉というのは、理屈ではなく、感情表現ということなんですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>とみくら </dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T10:22:34+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
