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2009年7月

2009年7月12日 (日)

夏ですね~ その2

まだ東京地方は梅雨明け宣言出ていませんが、むしっとした暑さです。夏ですね。

さて。

あのね、君は何がしたい人なの?

というのが正直な感想。

なんだかな~。夏なんですかね~。

メールだったので、沈黙していようかと思ったのですが、またまたブログにも同一の内容を残されているご様子。名前出されると困るらしいので、名前出しませんけど。

でね。

まずもって、元の記事(多分、newsing のコメント)を消したらしいのですが、僕、そんなこと要求していないですよね。消したのはあなたの自発的な意志。しかも、最初のコメントを消したのは単にnewsing の文字数制限に引っかかるからなのでは? 本当の意味では消してないですよね?

今日現在の元記事のコメント
http://newsing.jp/entry?url=www.sanspo.com%2Fgeino%2Fnews%2F090606%2Fgnj0906060505002-n2.htm
魚拓:http://s03.megalodon.jp/2009-0712-1217-12/newsing.jp/entry?url=www.sanspo.com%2Fgeino%2Fnews%2F090606%2Fgnj0906060505002-n2.htm

誤解のないように言えば、あなたのコメントを消せなんてことは全く思いません。いいんです。あなたにはあなたの意見がある。それを表明される。それでいいんです。ただ、表明したからにはそれに対するリアクションもある。あなたの意見に賛成する人もいれば、反対する人もいる。

僕自身に関して言っても、僕の発言を僕は今の自分にとって「正しい」と思えることを発言しているつもりですが、それが世の中のすべての人にとって「正しい」かどうかは分かりません。「間違っている」と言う人もいるでしょう。反論の方が正しければ、なるほどと思います。反論が僕にとって見当違いだと思えば、うっちゃっておく。

ただ、いずれにせよ、僕への反論を「するな!」とは言いませんし、「消せ!」とも言いません。世間の人たちがどう判断するか。それは世間の人にお任せします。対立する意見、僕は僕の正義を信じますが、僕と対立する意見の方が世間一般の総意を得るとしても、それはそれでいいと思います。日本は民主主義の国ですから。大切なことは様々な意見が提示されること。特定の意見が削除されたり、そもそも発言を封じ込められないようにする。この点にあると思います。

従来なら、テレビや雑誌。特定の人しか意見を発信できませんでした。事実と異なる、場合によっては誹謗中傷でも、テレビや雑誌に登場できない立場の人は、反論する機会を与えられない。

ところが、インターネットのいい点だと思うのは、従来なら発信する術がなかった人たちが、比較的低コストで発信できる。僕はこれに尽きると考えています。無論、愚にもつかない情報だってあるでしょう。僕の書いたものだって、愚にもつかない情報の一つです。間違い、誤解、たくさんあるでしょう。

しかしながら、それでもなお、僕は書いた人がその時点で正しいと思った意見は表明されるべきだと思いますし、書いた本人が撤回しようと思わない限り、誰かに強制されて削除されるべきではないと思います。より踏み込んで言えば、たとえ本人が「なかったことにしたい」と思っても、それでも発言した事実は残されるべきだと思います。それが「発言の自由」の権利と義務なんだと思います。で、あなたは発言された。そのことをなかったことにしておきたいんだ。つまり、なかったことにしておきたいようなことを発言されたんだ。もうね、いろんな意味で恥の上塗りになりかねませんので、もう書き込まれたり、メール送られない方がいいですよ。

さて。

「俺は消したからお前も消せ」

僕はあなたの発言を消してくださいなんてお願いしたことはありません。それなのに「お前も消せ」と命令口調。なに、それ?

俺自身を非難するのは、実は俺の書いたことを非難したいのがメインじゃなく、ストリップを悪く言われたのが許せないってのが理由なんじゃないのか?

??? 一貫してストリップというお仕事に対して「誰かテロをしないか」とあなたがおっしゃってたことについて、それはおかしいんじゃないですか? と言ってきたつもりです。ストリップを非合法な手段で妨害しても構わないというあなたの意見に、それは違うんじゃないかと言ったつもりです。つまり、ストリップが悪く言われたから。という指摘については、その通り。でも、それを書いたのはあなたですよね? だから、あなたの書いたことに対して反論する。

日本は法治主義の国です。合法な仕事をしている(少なくとも表面上は)それに対して、テロという非合法な行為をそそのかす。まず、これどうなんですか? ということを問うてきたつもりです。ストリップが現在の法律では合法でも、それは本来良くないこととおっしゃるのなら、民主主義の手続きを経て法律を作り、その法律に基づいて取り締まるべき。いきなり「テロ」とか言い出すのは、ありえませんよね。

その上で、

「誰かテロしないか?」と自分自身は安全なところに身を置く態度。さらに言えば、先日の書き込みで、

「自由といえばなんでもまかり通らせて来た性風俗の行き過ぎを壊して、性風俗が一般的ではなかった、元の目立たなかった良き時代を取り戻すための改革を!という言い回しに過ぎないということを、ここではっきりと言わせてもらう。」

とやっぱり、「非合法な実力行為を示唆したんじゃないですよ~」と、あらゆる面で逃げを打たれる人なんだ、やっぱりこの人の言うことを真に受けると、いろいろ大変なことになりますよということを伝えてきたつもりです。

というか、「テロをそそのかしたつもりはない」とこの期に及んでおっしゃるなら、なぜ最初に「テロ」なんて言葉を使われたのですか? 最初から

「自由といえばなんでもまかり通らせて来た性風俗の行き過ぎを壊して、性風俗が一般的ではなかった、元の目立たなかった良き時代を取り戻すための改革を!」

とおっしゃればいいじゃないですか。何もワザワザ、他人の身体・生命・財産を奪う「テロ」なんて言葉を使う必要はどこにあったんですか? その方が威勢がいいから? で、その結果、なんだか突っ込まれたら、「非合法なことは示唆してないよ~」とお逃げになる。ホントね、なにそれ? 万感の気持ちを込めて、なにそれ?

いや、ホントね。ご自身ブログもたれているらしいので、そっちで反論を展開すればいいじゃん。なにもワザワザ好きこのんで、こんな辺鄙なところに書き込みしなくても、あなたのブログの方が影響力ありますよ。多分。あなたのブログの方で「こ~んなバカチンいますよ~」と宣伝すればいいじゃん。僕はそれに対して「削除しろ」とは言いませんから。

つーかね。

あなたのブログに変なコメントを書き込んだとの疑惑を持たれ、書き込んでないとコメントしたにもかかわらず、疑ったことに対してお詫びの一つもなく、疑われて当然なコメントを残されている僕と、もうひとかた。そちらはどうするんですか? しかも、どんな「変な」コメントだったか一切不明なわけですよ。あなたの言う「変」がどう変なのか判断できないわけです。

僕が魚拓を残しているのは、僕が我田引水的にあなたの発言をねじ曲げているのかどうか、読んでいる人に判断してもらうためです。当然、僕が僕にとって都合のいいところだけを引用している、あるいはもっと言えば、捏造していないかどうか、判断してもらうためです。それ以上でもそれ以下でもありません。

もっとも、ボーリング場で叱られた。何を言われたのか、具体的には明らかにせず、一方的にブログで叱った人を悪者に仕立て上げるあなたのことですから、こんな理屈は一切通用しないのだろうな~と思いつつ、もうね、あなたに関わるのはここまでです。以後は相手しませんので、あしからず。罵詈雑言は、どうぞご自由にお書きください。

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2009年7月11日 (土)

夏ですね

僕は「何かを世の中に発信する人」って本質的にマゾ気質なんだろうなと思います。

文学にせよ、音楽にせよ、絵画にせよ、評論にせよ、自分の意見を表明する。当然のことながら、それに反発する人がいる。否定的な反応があることは甘んじて受け入れないといけない。そういう世界に身をゆだねることをよしとする人でないとやっていけないのだろうと思います。

さて。

インターネットの世界。僕自身は大歓迎です。これまでなら、テレビや雑誌、その他諸々にせよ、一定の人だけが社会に向けて発信できる状況から、様々な人が発信できるようになった。そして、現状で言えば、まだ特定の会社に依存しているにせよ、記録として残されるようになった。歴史学で言えば、アナール派の人たちなら分かってもらえると思うのですが、

普通の人の普通の声が残されていく!

これは、本当にすごいことです。ナポレオンがこんなことを言った。それは確かに重要なことなのですが、それと同じくらい、同じ頃、パリの鍛冶屋の主人がどう感じていたかを知ることは大切なことです。だからこそ、僕は匿名であれ何であれ誰かの発言を封じるような動きには敏感に反対したいと思っています。無論、自分自身糞味噌に言われたら落ち込む。それは確かです。でも、糞味噌に言っている方が正しいと思えば、それに耳を傾ければいいし、糞味噌に言っているのが見当違いだと思うのなら、そのような情報は無視すればいい。いずれにせよ、誰かの口をふさぐことを社会的に認めることは、僕は「ノー」です。

さて。

honneiu livedoor という人からメールをいただきました。メール、つまり私信なので、公開しないでおこうと思ったところ、このブログにも同じことをコメントとして書かれていました。

「職業貴賤な人」として書いた記事に対するものです。

職業貴賤な人
 http://tomikura.cocolog-nifty.com/simple/2009/06/post-7346.html
 魚拓:http://s03.megalodon.jp/2009-0711-1756-36/tomikura.cocolog-nifty.com/simple/2009/06/post-7346.html

正直に言うと、メールを頂いたとき、「この人、誰?」と思ったのは内緒。さらに言えば、Popfile というフィルタリングソフトを使っていると素敵に「SPAM」判定だったのは本当に内緒。

ともあれ。

これほど見事に自分で自分の馬脚を現す人って香ばしいな~というのが最初の感想。

「テロという表現について、俺は決してお前の考えている様な意図はない。
自由といえばなんでもまかり通らせて来た性風俗の行き過ぎを壊して、性風俗が一般的ではなかった、 元の目立たなかった良き時代を取り戻すための改革を! という言い回しに過ぎないということを、ここではっきりと言わせてもらう。」

うわ~。

まず、この人、本当に日本の歴史を勉強してきた人? ちゃんと勉強していれば、日本が本来、性風俗については比較的寛容だったことはすぐに分かるはず。あー、明治維新で田舎からのこのこと東京に出てきて、「風紀紊乱」とか言い出して、あれこれ取り締まったり、GHQとしてアメリカからやってきて、「風紀紊乱」とか言い出して、あれこれ取り締まった人の影響を直接受けている(いまだに)人なんだというのは、さておくとして。

それ以前に。

元記事にも書いていますが、本当にこの人、自分で言っちゃったよ。

大体において、「テロ」とか威勢のいいことをいって他人をけしかける人って、実際にことが起こったときには確実に自分は安全な場所に身を置くんですよ。けしかけるだけけしかけておいて、いざというときにはハシゴを外すんです。

まさにご本人が言われているように、

「あれ、別に実力行使しろって言った訳じゃないんですよ、テヘ」

な人なんですよ。もし、あの時に、この人の書いたことを鵜呑みにしてロック座に火炎瓶を投げ込んだ人がいたとする。でも、この人、「俺、そんなことしろなんて言ってないですよ~」な人なんですよ。

戦争中、「鬼畜米英。お国のために死ぬべし」と言っておきながら、自分自身は生き残り、のうのうと暮らす。しかも戦後は「親米、反共」を声高々に主張する。アメリカ兵に殺されて死んでいった英霊達にどのツラ下げるのかと思いつつ、こういう人って、厚顔だから何も気にしないんだよね~。亡くなられた英霊の方々、本当に地団駄踏んでください。できれば、こいつらこそ、地獄にたたき込んでやってください。

で、まさにこのhonneiu livedoorという人(本人かどうかは知りませんけど)。

「テロという表現について、俺は決してお前の考えている様な意図はない。
自由といえばなんでもまかり通らせて来た性風俗の行き過ぎを壊して、性風俗が一般的ではなかった、 元の目立たなかった良き時代を取り戻すための改革を! という言い回しに過ぎないということを、ここではっきりと言わせてもらう。」

とおっしゃるわけです。うわ~。実際に行動に移した人。まったくもって救われないわけですよ。成功したときは自分のお手柄。失敗したときは自分はそんなつもりで言ったんじゃない。うわ~。

ねぇねぇ。これって典型的な卑怯者じゃない? 少なくとも、僕はこの人の正義感とか倫理観、改めて信用する気にはなれません。

しかも、

「大体、元のコメントが消されているのに、わざわざここに書き残す必要はないはずだが? 」

いやいやいや。公共の場で発信するってことは、そういう責任を負うってことですよ。「今のなし」が通用するのなら、麻生首相が読み間違えましたなんてことは取り上げられないはず。

ましてや。

「即刻この記事を削除せよ! 非常に迷惑だ!」

ご自身にとって気にくわないから他人の発言を封殺する。最初に書いたとおり、僕はその種の行為に反発します。

あなたが発言されたことが正しいと思われているのなら、いいじゃん。間違ったことを言っている僕の発言は、まさに「恥ずかしいことを言っているヤツ」と僕が恥ずかしいだけです。むしろ、「こいつ間違ったこと言ってる」とさらしておけばよろしい。どちらが正しいかの判断は、読んだ人がすればいい。それだけ。

この記事だって、反論、たくさんあると思います。でも、それは受け入れざるを得ません。僕はこう思う。あなたはどう思う? 両方の意見が残されていく。多分、価値の多様化って そう言うことなんだと思いますよ。

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